前回の記事の続きです。

 


 

車の状態としては

 

4〜5年前の新車。

150万くらいで購入。

走行距離5000km未満。

どこにでもある5人乗りの大衆車。

 

いい車です。

 

買取業者さんとしては、

ぜひとも欲しい車のようでした。

 

 

1社目の営業マンの方が

残してくれた情報として、

 

相場は30万円。

100万円では売れない。

もしかしたら75万くらいにはなるかも。

 

 

ということでした。

 

 

あと、事前にネットで

仕入れていた情報として、

 

 

どうも

どの業者も使っている

 

全国的な中古車のオークション

 

なるものがあるようですね。

 

 

 

だから、

どの業者さんに買い取ってもらっても

 

金額はほぼ同じような金額

 

になるそうです。

 

 

なぜなら、

 

どの業者が買い取っても、

 

同じオークションで売りに出すので、

業者が車を売る金額は同じ

 

 

だからです。

 

 

このことを知らないと、

 

買い取った業社さんのお店で

売られる場面を

 

想像してしまいがちです。

 

 

 

 

なので、

 

「ちょうど今、

この車欲しがっている

お客さんがいるので、

今日なら高めで買い取れます。

 

明日にはどうなってるか

わからないですが・・・」

 

 

みたいな話を

信じてしまいそうになりますが、

 

こういう「今なら的な話」は、

 

嘘っぽいアセアセ

 

ですね。

 

ご注意を。

 

 

 

話はずれましたが、

 

オークションの存在を

知っていたことが

 

車を売る決め手となったのが、

2社目の業者さんでした。

 

 

 

私の基本作戦は

 

何者かの業者さんの

見積もりを聞いて

一番高い金額を教えてくれた

業者さんに売る

 

でした。

 

前にも書きましてが、

この基本作戦はやめたほうがいいです。

 

 

無駄な押し問答で、

交渉は

 

驚くほどに難航アセアセ

 

します。

 

 

2社目の業者さんも

たくさんお話をしてくださいました。

 

 

記憶している

わかりやすかった説明が

こちらです。

 

 

---営業マンさんのお話---

 

金額は教えられないです。

なぜなら、それをすると、

最後に見積もった業者が有利になるからです。

 

 

うちが仮に40万と

いったところで、

 

次の業者が

じゃ42万でというと

 

簡単に持って

行かれてしまうので、

 

それはできないわけです。

 

だから、どの業者さんでも

教えてもらえないと思いますよ。

 

------

 

 

なるほどと思いました。

 

そして、

さりげなく40万と

言ってくるあたり

 

 

営業マンさんの

心理テクニック

はいっているようでした。

 

 

この車の相場は

30万なので、

40万くらいで売れるもの

 

という前提で、

さりげなく会話に挟んでくる

 

スプラリミナル効果という

テクニックを使っているものと思われます。

 

 

さりげなく

この車40万くらいですよ、

 

と会話の中で

挟んでくると、

 

なんとなく

 

40万くらいか・・・

 

と営業マンの希望額が

頭にインプットされて

しまいますので、

 

要注意

 

です。

 

 

その後も、

 

上司に相談したところ、

 

50万はいかないだろう

 

とか、

 

だいたいどの業者でも

そんなもんです

 

とか、

 

たくさん話をして、

 

いかにこの車が安いかを

伝えてきます。

 

 

真剣に聞いていると、

その気になってくる自分がいました。

 

 

 

長くなりましたので、

続きは次回に。

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。

 

 

 

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