戦いというわけで
はないのですが、
最近、車買取業社の営業マンさんと
密度の濃い会話をしましたので、
そのことを記事にしたいと思います。
マイカーほとんど使って
いなかったので
売ることにしました。
車を売る側としては、
できるだけ車を高く売りたい
ところです。
買う側の車買取業者は、
その道のプロです。
きっと何百件、何千件もの
交渉をしてきている、
車買取のプロです。
人生の経験で、
車を売るなんて経験
10回もない人がほとんどでしょう。
だから、
その場の交渉だけでどうにか
しようとすると、
車買取業者の営業マンに
いい感じに丸め込まれてしまいます。
経験値が違いすぎますから。
心理カウンセラーとして経験も
交渉の場面では、
うまく機能しませんでした。
値段交渉の
心理テクニックに関しては、
営業マンの方がうまく使いこなしますし、
そのテクニックを見抜くことは
できますが、
心理カウンセラーとはいえ、
相手の心を操作するような
テクニックはあまり多用しません。
多用するカウンセラー
もいるかもですが、
心理カウンセラーの
基本方針は、
相談者の方の自発的なやりたいという気持ちを促す
ことにありますので、
あまりテクニックでどうこう
というのは、
カウンセリングの場面では、
ちょっとどうかなーと
思うところはあります。
なので、
心理カウンセラーをやっていますが、
車買取業者さんの
心理を巧みに操り、
いい値段で売ったった![]()
みたいなお話ではありませんので、
期待された方は、すいません。
一人の車の売り手として、
交渉をした記録として書きつつ、
後で振り返って
営業マンの心理テクニックを分析をする
という記事となっています。
私は過去2回車を売り、
5人くらいの買取業者の営業マンと
交渉をしました。
彼らの交渉術は
かなりのものでした。
話していると
頭がクラクラしてきます。
完全に相手のペースに
乗せられて、
とても嫌な気分に
なったこともありました。
最初の1回目が
5年ほど前でしたが、
その時は
人間恐怖症になりそうなほどの
ダメージを受けたのを
今でも覚えています。
相手を信用しすぎてしまって、
最後にガクッときた感じでした。
※これは私が人の影響を
受けやすすぎる
体質だからだと思います。
ほとんどの方は、
普通に会話しているだけ
かもしれませんので、
これから売ろうと
されている方は
必要以上に
ご心配をなさらぬよう
お願いいたします。
今回はそのあたりの
経験を踏まえて、
車を高く売りたい方へ、
もしくは、
今後何かの交渉や取引を
する際に相手が
使ってくるであろう
心理テクニックについて知っておきたい方
に向けての記事を
書きたいと思います。
今回から何回かに分けて
書いていきます。
前置きが長くなりましたが、
ここからが本題です。
今回売る車は、
4~5年前に買った新車で
走行距離は、
5000km未満
の
街中でよく見かける
5人乗りの乗用車でした。
走行距離は、
車乗る方なら、
すぐにピンとくると思いますが、
ほとんど乗ってない
状態でした。
車買取業者さんとしては、
売れる見込みが高いから
ぜひとも欲しい車
だったみたいです。
今回は
2件の業者さんと話をしました。
1件目の業者さんには
相場は30万円
と言われました。
ですが、
この場で決めていただけるなら
上司と相談します。
プラス10万円くらいなら
なんとかなるかもしれませんが
いかがですか?
みたいな交渉を持ちかけられました。
要約すると、
この1文なんですが、
たくさん話をされるので、
全部聞いていると
相手のペースに飲み込まれて
しまっていたと思います。
売り手である
私の基本方針としては、
3社くらいの業者さんに
見積もってもらって
一番高い金額を出したところで売りたい
でした。
なので、
ややこしいことは抜きにして
金額を教えてください
ということを
聞き出そうとしましたが、
交渉は難航します。
ものすごく難航します。
びっくりするくらい難航します。
長くなりましたので、
続きは次回に。
