多くの人にとっては

意味不明のタイトルかも

知れません。

 

みんな

大切な人に

愛されたいと

思っているはず

 

 

でも、

これが意外なことに

 

愛されると困ると

 

愛されることに無意識の

抵抗を感じてる方

 

 

がいるようです。

 

 

これを書いている

私もその傾向があり、

日々取り組んでいますが、

 

 

傾向としては、

 

 

愛されることへの抵抗がある人は

 

  • 人を喜ばせることが好き
  • 自分のことは後回し
  • 自分はあまり喜んでいない

 

などが当てはまる方が

多いようです。

 

 

 

愛されることへの抵抗

 

 

どういうことかといいますと、

 

家族や親しい人には、

 

愛を伝えている

 

 

 

つまり、

 

  • ほめる認める
  • 話を聞いてあげる
  • プレゼントを贈る
  • 助けてあげる

 

などなど、

相手が喜ぶばせることが、

出来るのですか、

 

 

逆の立場になると

 

受け取らない

 

 

ということをする行為です。

 

 

受け取らないというのは、

 

 

ほめられても、

嬉しくはないけど、

 

 

表面的には

 

「ありがとう」

 

と言ったり、

 

 

「いやいや私なんて」

 

と言ってみたり、

 

 

「あなたの方ほうがもっとすごいよ」

 

と倍返しにしたり、

 

 

プレゼントをもらったら、

 

喜ぶ前に

 

どうやってお返ししたら

いいだろうか?

 

を真っ先に考えてしまったり、

 

 

 

そういうことをしていまうことを

 

 

受け取らない

 

 

と表現しています。

 

 

素直に喜べればいいのですが、

与えることばかり

考えてしまっているので、

 

 

受け取る前に

 

与えることを最優先して

 

 

あんまり喜べなかったり

 

 

嬉しいのは嬉しいけど・・・

 

と、

 

何かモヤモヤしてみたり

 

と、

 

 

そんな気分になる

 

人は愛されることへの抵抗がある

 

 

私の学んだ心理学では表現しています。

 

 

 

そういう人たちに

共通していえることは

 

 

人気者

 

ということです。

 

 

 

それは与えられたほうは

嬉しいですからね、

 

 

与えてくれた

人を好きになりますが、

 

 

与えた方は、

それが当たり前だと思ってる

ふしがありますので、

 

 

あんまり嬉しくなかったり、

 

 

人に与えても与えても、

みんなが喜んでくれても、

 

自分は何故か嬉しくなくて、

 

 

どんどん消耗していってる感

 

 

私はこれを

 

心の砂漠状態

 

と自分なりに表現しているのですが、

 

 

心の中が

 

すっからかんアセアセ

 

な状態

 

 

満たされていない状態

潤っていない状態

 

になってしまう傾向があるようです。

 

 

ひとえに

 

周りの人にたちが

 

どれだけ

 

愛を伝えてくれても

 

喜べないことが、

 

消耗と疲労感の原因なのですが、

 

 

 

頭ではわかっていても

 

喜べない

 

 

人を喜ばせることはできても

 

自分は嬉しくない

 

 

自分で自分のことを

 

愛せない

 

 

自己不信や

自己嫌悪

 

の状態になり、

 

気分の上では

 

とてもつらい状態が

続いてしまうこともあるようです。

 

 

 

喜べるようになれればいいですし、

 

愛されることへの抵抗が

なくなると

 

人生は好転します。

 

 

 

それだけ、人に与えることが

出来るわけなので、

 

人間関係もますますよくなります。

 

 

では、

 

どうすれば

 

愛されることへの抵抗をなくせるか

 

 

について書いていきたいですが、

長くなりましたので、

続きは次回に。

 

 

 

 

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