エースコック「大盛りいか焼そば」販売終了 販売30年超の定番商品が……

 

エースコックはこのほど、カップ焼きそば「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」の販売を3月末の生産をもって終了すると発表しました。

 

引用:ねとらぼ

 

 

懐かしい商品がまた一つ消えてしまうようです。

 

何度か子どものころに食べた記憶があります。

 

 

といっても私はUFO好きだったので、

回数は少ないですが。

 

 

小学生のころ

 

朝ごはんに

 

UFOカップ焼きそばが

でてきたことをよく覚えています。

 

 

母は仕事があるので、

いつもバタバタしていました。

 

 

お湯を入れるときに

かやくを入れ忘れたみたいです。

 

 

後でかやくだけお湯につけたものが

上乗せされた。

 

 

そんな記憶がいまだに残っています。

 

 

いつも食べ物に関しては

一生懸命に用意してくれる母のことを

今でもよく覚えています。

 

 

 

 

先日70代になった母と40代の兄と

3人で居酒屋に行きました。

 

 

食が細くなったと、

あまり食べない母がいました。

 

 

私と兄が2人がかりで、

食べさせようとします。

 

 

「あんたらが先に食べ」

 

食べさせようとする母がいます。

 

 

「僕らはもう十分食べたんや、だから先に食べ」

 

 

食べさせあい合戦です。

 

 

子ども心に、

食べ物があるのは嬉しかったのですが、

 

 

母がおいしそうに食べている姿の

記憶はあまりありません。

 

 

自分のことより、

子どもを優先してくれました。

 

 

それは嬉しいことです。

 

 

が、一緒に食べ物を楽しめていない

感覚はずっと残っているようでした。

 

 

 

おいしんだけど、

なんか悪いなー

 

 

という感覚です。

 

 

 

最近まで気づかなかった

 

ずっと無意識の中にあった感覚ですが、

 

 

みんなで楽しめない

 

 

という世界観がどうも私にはありました。

 

 

誰かひとりは

楽しまないでいる世界観

 

 

です。

 

 

 

友達で食べに行った時もそうですが、

遊びに行ったりしても、

 

 

常に一歩引いてみている自分がいて、

 

楽しまない役割をあえて選んでいたような

 

感覚があります。

 

 

一人は楽しまず冷静に眺める役割、

 

 

そういう役割が必要なんだ、

 

そう思い込んでいた自分がいます。

 

 

みんなでわいわい楽しんでもいいですけどね。

 

 

 

 

見ていないようで

子どものころから、

ものすごく母のことを見ていたなと思います。

 

父のこともそうですが。

 

 

 

そうして、

 

自分の中の世界作られて、

 

気が付かないうちに、

 

 

楽しまないように

はしゃぎすぎないように

しているようでした。

 

 

 

まだここは気が付いたばかりで、

取り組み中ですが、

 

 

これからは、

みんなでわいわい楽しめる世界に

変えていきたいなと思っています。

 

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。