よりよい人間関係を築くには
与える
と
受け取る
を意識してみられると
もっと良くなると思います。
私が学んだ心理学の考え方に
与える
と
受け取る
という考え方があります。
与える
は
何か価値のあるものを
相手に与える
ことを言います。
料理を作ったり、
話を聞いてあげたり、
家族の生活のためにお金を稼いだり、
誰かに何かを与えている
ことを言います。
受け取る
は
与えるの逆ですが、
やや難しい考え方に
なります。
シンプルな表現では、
自分が嬉しいかどうか
喜びがあれば
受け取るになりますし、
喜びがなければ
受け取っていないになります。
価値のあるものを
相手から差し出された時
どう受け取るか
こんなものに価値は
ないと
拒否することもできます
例えば、
誰に話を聞いてもらったとしても、
迷惑かけてごめんなさい
だと
話す方も
聞く方も
残念な感じになって
しまいます。
話を聞いてくれてありがとう
少し楽になれたかも
嬉しいです。
だと
話す方も
聞く方も
よかったな
となる可能性がありますね。
ちゃんと
話を聞いてもらうという
価値を受け取っているかどうか
ここ重要です。
同じ行動でも
受け取り方によっては
お互いの関係を
良くする結果にもなれば、
悪くしてしまう結果にもなりうる
そんな考え方になります。
相手の差し出してくれたもの
ちゃんと受け取ってますか?
例えば
褒め言葉
こんなことできるなんて
すごいねー
優しいねー
かっこいいねー
相手に褒められた時
どんな受け取り方を
してますか?
私が見てきた限りの感想ですが、
多くの人は
いやいや私なんて・・・
そんなことないですよ!
たまたま◯◯さんが言ってたこと
やってみただけですから
表現はいろいろですが、
受け取らない
ようにしてませんか?
せっかくの褒め言葉
ですので、
このように受け取れると
いいですね。
わかっていました。
ありがとう。
そして、このように
伝えられると
ますますいいと思います。
あなたも素晴らしいですよ。
わかっていました。
ありがとう。
をいうことが
難しく感じられる方は
きっと
ご自身のことが好きでない人
なんだろうなと思います。
ご自身のこと
嫌いなままでいるより、
好きになった方が
人生楽に生きられるのでは
と私は思っています。
カウンセリングには
自分を好きになれる
という効果もありますので、
もっと大切な人の
差し出してくれたものを
上手く受け取るために
大切な人との関係を
よりよりものに
していくために
カウンセリングのご利用は
いかがでしょうか?
ここまでお読みくださりありがとうございました



