前の記事で、

 

犠牲のパターンの対処法について

 

書きました。

 


 

 

 

今回は

 

早めに犠牲のパターンに

気づいた方が

いいですよ

 

 

という内容を書きたいと

思います。

 

 

 

誰かのために

自分は全然嬉しくないけど

頑張ってしまう。

 

 

 

これがわたしの役割だから、

 

他にやる人がいないから、

 

みんなが喜んでくれるから、

 

 

 

そんな理由で

やりたくないけど、

仕方なく行動を続けていると、

 

 

 

ストレス

 

 

がたまります。

 

たまっていくストレスは

心に重たく乗りかかります。

 

 

 

やりたくない

 

が強くなっていく状態で、

 

その行動を

やればやるほど

 

 

ストレスが深刻化

 

 

していきます。

 

 

これが意識できていれば

まだ対処のしようが

ありますが、

 

無意識のうちに

このストレスを溜めてしまうと、

 

ドカン!

 

 

 

 

 

心の中で怒りが

爆発してしまいます。

 

 

その結果どうなるか?

 

 

犠牲をしてでも助けたいと

思った人のことを

 

大嫌いになってしまう

 

ケースもあるようです。

 

 

 

無意識的には、

 

助けてたい

役に立ちたい

 

けどもう無理・・・

 

その人を見ると

どうしても

やりたくないけど

やってしまう

 

やってしまうことは

止められない

 

 

どうしてやってしまうのか?

 

 

その人が好きだから

その人のためになりたいから

 

 

*無意識の世界です。

意識的には好きと感じられない

かもしれません。

 

 

そうかだったら

 

嫌い

 

になればいいんだ。

ものすごく嫌いになれば

やらなくて済むんだ。

 

 

ドカン!

もういやー!!

 

 

そんな感じかもしれません。

 

 

自分を守るため

 

 

に仕方なく相手のことを

嫌いになってしまうことも

あるようです。

 

 

 

例えば、

 

 

友達の悩み聞いてきた。

 

深夜の電話に付き合ったり、

アドバイスしたり、

できることはやったけど、

一行に変わらない。

 

友達はしんどそうなまま・・・

 

 

いったいなんなの!

私のことどう思ってるの!?

もう大嫌い!

 

 

という怒り方。

 

 

 

結婚してもう10年。

いい人を演じて、

妻の言う通りつくしてきた。

 

 

わがままは全部聞いてきたし、

彼女は喜んでいた。

 

 

それはそれでよかったんだけど、

なんでだろう、

なんでだろう、

なんでだろう、

 

もう頑張れなくなっている・・・

 

 

どういうわけが、

彼女のことが好きかどうかもわからなく

なっている。

 

 

結婚って何だ。

2人で生活することに意味はあるのか?

何故かわからないけど、

 

別れたい・・・

 

 

こんな男性的な切れ方も

あると思います。

 

 

*男性は感情を感じるのが

苦手なので、理屈っぽく

不快感を捉えようとします。

 

このケースでは、

奥さんへの怒りが

引きこもりという形をとって、

現れていると見ることができます。

 

 

 

誰かのためにやっていることが

 

しんどいなー

やりたくないなー

 

と感じている時に

早めに気づけるといいですね。

 

 

 

せっかく相手のために良かれと

思ってやっている行為が、

 

結果的には相手を傷つけて

しまうことになりかねませんから。

 

 

相手のことを思うがゆえに、

相手を傷つけてしまう。

 

 

自分も苦しんで、

相手も苦しい思いをしてしまう。

 

 

最初にあったのは、

 

助けてあげたいという想い

 

だったのに。

 

それは、

悲しいことかもしれません。

 

 

 

本当に相手のことを

大切にしたいのであれば、

 

 

まずはご自身のことを

大切にする必要がある

 

 

カウンセリングでは

お伝えしています。

 

 

 

何かしんどい

やっていても疲れる

消耗している感じがある

 

 

そんな感覚の時は

 

早めにカウンセリングを

 

受けて見られるのが

よいと思います。

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。