大切なご家族のために
頑張っていること
何かありますか?
例えば、仕事。
やめたいけど、家族のためには
頑張らないと。
例えば、家事。
たまには楽をしたいけど、
家計のことを考えると
そうは言っていられない。
普段当たり前のように
活動されているとしても、
どこか消耗しているなと
感じることはございませんか?
私は何のために
頑張ってるのだろう?
あなたの頑張りが
ご家族のために
なっているとしても、
その実感が感じられなかったり、
当たり前になり過ぎていて
ご家族に認めてもらえていない
感じがしたり、
まだまだ頑張り足りない感じが
あったり、
頑張っているけど、
嬉しくない。
そんな状況の方、
もしかすると
犠牲のパターン
にはまっているのかも
しれません。
犠牲のパターンは
誰かに価値のあるものを
提供しているけど、
自分は消耗していく
愛し方を繰り返してしまう
状態のことを言います。
見た目は
アンパンマンみたいな
感じかもしれません。
お腹が減っている人に
自らの頭を差し出して、
空腹を満たしてあげる。
そうした結果、
アンパンマンの頭は
欠けてしまいます。
与えれば与えるほど、
どんどん顔がなくなって
しまいます。
アンパンマンの場合は、
ジャムおじさんや
バタ子さんが
ちゃんとサポートしてくれますので、
すぐに元気100倍に
なれるので、
いい感じですね。
誰かのためになること、
時には
我慢や忍耐が必要で
消耗してしまうことも
あるかと思います。
理想を言えば、
誰かのためになりながらも、
ご自身も喜べると、
すごく幸せな状態だと思います。
が、なかなか
その状態になるのは、
すぐには難しいかと思います。
犠牲のパターンに
はまってるかもと、
思われた方は、
まず
気づくこと
が大切かと思います。
頑張ってるのに嬉しくない。
満たされない。
なんか疲れる。
当たり前過ぎて
認められてる感じがしない。
感謝がないので、腹が立ってくる。
などなど
犠牲のパターンの時に
出てくる言葉は
いろいろあります。
そんな言葉が
心の中にふと出てきたり、
誰かと話している時に
出てきたり、
この記事のような文章を
読んで当てはまるなと
感じたり、
そんな時に
これは犠牲のパターンに
はまってるかも
そんな風に感じられると
無意識の消耗を止める
選択が可能になります。
少し休もう
心地よいことをしよう
頑張ってる自分を認めてあげよう
このような選択ができれば、
無意識の消耗は止まります。
無意識に消耗しつづけるのが
一番危険です。
アンパンマンも
明らかに顔がなくなっているので
わかりやすいですが、
気づかないで、
どんどん顔を与えていたら、
顔なしマン
になってしまい
ただただ、怖いキャラに
なってしまうことでしょう。
まずは気づくことで、
無意識の消耗を止める
ということを意識して
みるのはいかがでしょうか?
消耗を止めるだけで解決?
どうすればいいの?
と思われる方も
いらっしゃるかと思いますので、
次回以降も
犠牲のパターンについて
書いていきたいと思います。
ここまでお読みくださりありがとうございました。
