タイトルの質問ですが、

 

私はあります。

 

 

今回はそんな思い出話を

書きたいと思います。

 

 

 

カウンセリングを

受ける前のお話です。

 

きっと今なら

イラッとはしないと

思いますが、

 

 

当時の私は

 

必死あせる

 

でした。

 

 

プロコーチを目指して

勉強をしていました。

 

 

プロコーチになるために

週末もっと勉強がしたい

 

というのが、

コーチングのテーマでした。

 

 

 

コーチになりたいなら

コーチングがどういうものか

知る必要がある。

 

そんな思いで

コーチを探し

プロにコーチングを

お願いしました。

 

 

 

コーチは知っていることを

いろいろ教えてくれましたが

あまり私の心は動きませんでした。

 

 

 

「プロコーチとして成功したら

どんな楽しいことがありますか?」

 

 

そんな質問だったと

思います。

 

 

私は

 

お金がたくさんあって

好きなことが自由に

できて楽しいと思います。

 

みたいな回答を

淡々とした口調で

したように覚えています。

 

 

「他にはありますか?」

 

 

コーチに聞かれます。

 

 

うーん、

クライアントさんが

喜んでる姿が見れると

思います。

 

 

「他にはありますか?」

 

 

えっ他にはですか?

そ、そうですね、

プロコーチとして

充実した毎日を送っていると

思います。

 

 

「他にはありますか?」

 

 

 

電話切りたくなりました・・・

 

 

 

ちゃんと話、聞けよ!!

 

 

その当時は

無意識のうちに

引きこもる

怒り方でしたので、

 

 

そんな明確な言葉も

ですに、

 

 

早く電話切りたい・・・

 

 

そんな心境でした。

 

 

私はとしては

せっかく答えた回答が

 

一切コーチに

わかってもらえてない

感じがさみしくて

 

 

 

そのさみしさ

感じないために

怒りの引きこもりパワー

発動させたような

やりとりだったなと

 

 

 

今となっては

思い返せます。

 

 

 

その時は

 

電話早く切りたい・・・

 

しかでてきませんでしたが。

 

内心イラっとしていたのは

間違いないと思います。

 

 

 

黙っていると、

空気を察したのか

コーチが説明してくれました。

 

 

「今のはスライドアウト

という手法で、

 

回答を重ねていくうちに

潜在意識の奥の方にある

本当の答えが見つけだす

ための質問の仕方なんですよ。」

 

 

確かに

潜在意識の奥の

さみしさ

がでてきたけれども。

 

 

さみしさを感じれなかった

当時の私には

知る由がありません。

 

 

そうなんですね。

勉強になります。

 

 

いい子の私は

そう答えながらも

 

早く電話切りたい・・・

 

 

そう切実に望んでいました。

 

 

 

お金を稼げない私は

楽しんではいけない

 

 

という観念が

当時の私には強くありました。

 

 

 

お金を稼げるようになったら

楽しんでもいいよ

 

 

それまではダメ!!

 

 

 

 

無意識の奥で

そう思い込んでいたので、

 

 

どんな楽しさがありますか?

 

 

と聞かれても

 

 

???

 

 

だったのです。

 

 

逆に何度も聞かれると

苦しいです。

 

 

当時は全然楽しくなかったですから。

 

 

そんな時は

どうすれば良かったのか?

 

 

長くなりましたので、

また次回に書きたいと思います。