妄想(もうそう)とは、

その文化において共有されない

誤った確信のこと。

 

精神医学用語であり、

根拠が薄弱である

にもかかわらず、

確信が異常に強固である

ということや、

経験、検証、説得によって

訂正不能であるということ、

内容が非現実的である

ということが特徴とされている。

 

日常的な会話でも

用いられることもあるが

そのときはいかがわしい

考えや空想を表し、

必ずしも病的な意味合いを

含むわけではなく

軽い意味で使われている。

 

Wikipediaより引用

 

 

不安が強い人にとって、

 

妄想

 

もはや

 

日常生活の一部

 

ではないかと思います。

 

 

 

私は将来のことで、

ずっと妄想をしていました。

 

将来、絶対に仕事がなくなる

その結果、とても暗い部屋で、

ひとり生活をすることになる。

 

 

 

 

そして最終的には

路上での生活をするのだろう。

 

かなり本気で、

そのイメージが頭の中に

あり続けました。

 

 

 

だからそこから逃げるため、

 

不快を避けたい

 

という動機で、

 

仕事や勉強を

 

がんばってきた

 

そして、40代を手前に

燃え尽きかけた。

 

そんな経験をしてきました。

 

 

早めにカウンセリングを

受けれたおかげで、

 

今は、未来や今に

楽しさを見つけられる

ようになり、

 

かなり楽にはなれました。

 

 

 

先日のブログセミナーで、

こんなお話しがありました。

 

 

 

ブログを検索されたいのなら、

検索されるための

キーワードを考える必要がある。

 

 

 

キーワードは、

検索しようとしている人が、

どんな状態で、

何を求めて

 

パソコンやスマホに

キーワードを打ち込むか、

考えないといけない。

 

 

それは、ブログを書く側の

視点ではなく、

読む側の視点に立たなければ

わからない。

 

 

 

書く側の人が通常の意識で

キーワードを考えても、

だいたい間違えている。

 

 

 

あくまで読む側の視点で、

考えなければいけないが、

それをするには、

 

妄想力

 

が必要です。

 

 

というお話しだったと

理解しています。

 

その

 

妄想力

 

という言葉を聞いた時に

嬉しく感じました。

 

結構得意だと思ったからです。

 

 

長年、不安だらけの

毎日を送ってきた

私の鍛えてきた能力の

ひとつだと感じました。

 

 

妄想なので、

外れる可能性も高いです。

 

が、ひとつの考え方に

とらわれず、

 

いろんな場面やケースを

イメージしようと思えば

楽しんでできるように

思えます。

 

 

妄想力

 

 

以前は不安にかられて、

使わざるを得なかった

能力でしたが、

 

 

不安が小さくなってくると

 

便利で実用的な能力

 

に変わっていたようです。

 

 

人生に無駄なことはない

 

 

そんな考え方もあるようです。

 

 

 

つらい時に

そんな言葉を聞いても

そんなわけはないと

ずっと思っていましたが、

 

 

無駄なこと

 

 

かどうかは

自分自身が決めること

 

 

その言葉が、

今では腑に落ちている

感覚があります。

 

 

 

妄想力が役に立っている

 

 

 

それは、感情的な問題が、

だいぶ解消されてきた時に

納得できたという感じです。

 

 

 

感情的な問題を解決

 

するには

 

よいカウンセラーさん

 

を見つけることが

一番早いと思っています。

 

 

本を読んだり、

音声や映像を見て、

学習することも大切ですが、

 

 

ひとりでは解消することが

本当に難しい問題だと思っています。

 

 

 

たくさん妄想してしまっている

 

暗い未来ことばかり考えてしまう

 

そのたびに嫌な気持ちになって

しんどい

 

 

とお感じの方は

ぜひカンセリングのご利用を

おすすめします。

 

 

いろんなカウンセラーがいて、

相性の良し悪しもありますので、

いろいろ試されるのがよいのでは

ないかと思います。

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。