こんな記事がありました。
昼食後「すぐの歯磨き」は完全に逆効果
食後は歯の表面が酸で溶けています。そこで歯磨きをしてしまうと、歯に傷をつけてしまうのです。そのうえ、せっかく唾液が十分出ている時間帯ですから、食後30分から1時間は歯磨きをしないことをお勧めしています。
引用:プレジデントオンライン
常識的に考えると、
食べてすぐ歯を磨くことは
良いことのように思えます。
食べかすは早めになくなったほうが
虫歯になりにくそうな感じがします。
でも、その常識を覆すような
記事でした。
私たちが常識だと思っていること、
絶対そうだと信じていること、
実は違っていたということ、
けっこうたくさんあるかもしれませんね。
私の妻の話になりますが、
病気への不安がかなり強い時期がありました。
不安は感情
です。
感情は幼少期のころの体験が大きく影響
しています。
なので、カウンセリングを学びたてのころ、
妻に子供の頃の話を聞いてみたりしました。
妻の反応は
不安の悩みに、子供の頃の話は関係ない
でした。
それが、妻にとっての常識だったみたいです。
それから、私自身の体験を話したり、
妻の話に共感したり、
カウンセリングスクールで学んだことを伝えたり、
いろいろ話をしていくうちに、
今では、
不安の悩みに、子供の頃の話は関係ある
と納得してくれるようになりました。
絶対こうだ!
と思われている常識、
意外と違うかもしれません。
常識をいろいろ疑ってみると、
ずっと変わらなかった悩み
も解決に向かう可能性があるかもしれません。
悩み事を解決するために
常識を疑ってみる
ということを試してみるのはいかがでしょうか?
ここまでお読みくださりありがとうございました。
