人間関係、恋愛、仕事など

人生を生きていくうえで、

解決が難しい出来事にである

ケースがあると思います。

 

 

そんなとき、

同じような経験を乗り越えた人に

教えてもらえると、

解決が早くなることもあるかと

思います。

 

 

でも、教えてもらえばいいと

頭ではわかっていても、

何かもやもやとした抵抗が

でてくることも、

あるかもしれません。

 

 

 

例えば、

 

間違えたこと言われたらどうしよう

 

とか

 

 

どうせ人なんて役に立たないし

 

とか

 

 

わかってくれる人はいないんだ

 

 

とか

 

 

 

何らかの理由で、

 

教えてもらう

 

ということを避けたくなる心理

あるかもしれません。

 

 

この抵抗がなければ、

教えてくれそうな人を探すのに・・・

 

 

そんな状況にいる場合、

 

ご自身のお父さんとの関係

 

を見直してみるといいかもしれません。

 

 

 

私の体験談ですが、

20代前後のころ

恋愛や就職で行き詰っていた時期がありました。

身近に父はいましたが、

父とは会話していませんでした。

 

当時はそんな感覚すらなかったのですが、

 

助けてほしい

 

 

 

と思っていました。

 

 

でも、それを言い出せない自分がいました。

 

 

実は私、父に怒っていたようです。

 

気づくのに時間がかかりましたが、

 

20代前後の前、小学生くらいの時、

ひとりぼっちで苦しかった頃、

私は助けてほしいと望んでいたようですが、

そのころから言い出せない自分がいました。

 

自分を隠すくせがついていました。

 

見つけてほしかったのかもしれません。

 

父に。

苦しんでいる私を。

 

でも、私は上手く自分を

隠し通すことができてしまい、

 

 

 

ややこしいことに、

 

助けてくれなかった父に

ひそかな怒りを感じていたようです。

 

 

それは暴言を吐いたり、

悪い態度でしめしたり、

そういう怒り方ではなく、

 

 

ひっそりと心の中の世界で

お父さんはいないんだ

 

 

 

心の中の父の存在を消す

 

という方法で表現されていたようです。

 

 

 

これをすることで、

 

父に怒りをぶつけることなく

助けてほしいという望みも感じる必要

がなくなりました。

 

 

だって、助けてもらえる対象がいませんから。

 

 

怒りや望みは闇の中に吸い込まれていく

感じかもしれません。

 

 

この状態で、いざ困ったことが起こると

どうなるか?

 

 

誰かに助けてもらう、教えてもらう

 

 

という発想自体でてこなくて、

 

 

一人でがんばる

 

 

という行動をとるようになりました。

 

 

40代前後になってようやく、

 

お父さんに怒っていたこと

お父さんの存在自体消してしまっていたこと

 

私とお父さんとの関係を見直すことで

多くの気づきがあり、

 

少しずつですが、

人に助けを求められる

ことができるように

なりました。

 

 

すると、悩んでいることの解決が早くなり、

やりたいことができるようになり、

人付き合いもずっと楽に楽しく感じられる

ようになりました。

 

 

20代〜30代のころは

全く意識していませんでしたが、

父との関係は私にとても大きな影響を

与えていたようです。

 

 

この記事をお読みくださった方の

何かヒントになればと思います。

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。