出来るだけわかりやすく
説明できるよう
がんばっていきたいと思います。
今日のテーマは
投影の法則
です。
かなり、理解しにくいですが、
この法則が理解できると、
ふだんの生活でも
だいぶ活用できる大切な法則です。
突然ですが、質問です。
どうして誰かに腹がたつのでしょう?
私が昔、嫌いだったタイプは、
人の話を聞かず、自分のアピールばかりする人でした。
ちなみに今はあまり腹が立ちません。
例えばこんな会話です。
会話1
私:「この間、嫁とけんかして、大変やってん」
嫌いだったタイプの人:「けんか!?、そうそう俺の家も、つい昨日喧嘩して大変やってんで」
会話2
私:「難しかった試験受かったで、すごいでしょ」
嫌いだったタイプの人:「ああ、その試験今後受けるつもりやねん。でも別の資格なら持ってるで」
会話3
私:「ここうまくでけへんねんけど、どうしたらいいかな?」
嫌いだったタイプの人:「ああ、そこ、俺できたで。今違うところやってて悩んでるねん。」
まぁ、自分の話に
置き換えるのがうまいこと。
ちょっとは、私の話を聞けよって、
彼と話すたびに、腹が立ちました。
だから、内心むっとしなが、
そうですかと返事しつつ、
もうこの人とは話さないでおこうと、
密かに心に決めたりしてました。
でも、不思議なんですよね、
こんな彼にも友達がいて、
会話が成立する場面を目撃します。
例えば、
会話1
彼の友達:「この間、嫁とけんかして、大変やってん」
嫌いだったタイプの人:「けんか!?、そうそう俺の家も、つい昨日喧嘩して大変やってんで」
彼の友達:「おお、そうか、うちの嫁はなー・・・」
嫌いだったタイプの人:「それ俺の家と一緒やなー、俺の家はな・・・」
会話がはずんでる・・・
同じような会話でも、
イラっとくる人もいれば、
楽しんで会話できる人もいる、
この違いは何だろう?
心理学を学んで、
一つの理解を得ました。
それが
投影の法則
です。
映画館のスクリーンに
映写機で映像を映し出して、
それを見ている観客という感じが
イメージしやすいかもしれません。
映写機、映画のフィルム → 心、無意識(※)
スクリーン → 目に見える世界
観客 → 私
という関連づけになります。
※補足説明
心や無意識というのが、
難しい概念かもしれません。
意識で自由にコントロール
できない心の領域です。
心臓を動かしたり、
怒りの感情を感じたり、
目には見えないですが、
私達の日常にとても強い影響を
与えてる何かです。
説明が長くなりましたで、
今日はここまでにいたします。
続きはまた次回に。


