前回の記事の続きです。


 

私は心配性な母の言葉を

意識していないところで

信じていたようでした。

 
 
〜〜〜母の言葉〜〜〜
 
あんたは頼りないから
 

黙って、ついてきたらいいねん

 

とか

 

何もせんでいい

 

とか

 

言われた通りにしとき

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

その母の言葉を信じてると

 

 

(頼りない僕は)

彼女の後ろをついて行くしかできない

 

とか

 

(頼りない僕は)

彼女に何もできない

何かやりたいことあっても抑えなきゃ

 

とか

 

(頼りない僕は)

彼女に言われた通りにしなければ

自分の意見なんてない方がいい

 

 

 

とか、

無意識的に自分の意見とか、

やりたいこと抑えつけていた

みたいです。

 

 

 

彼女との関係がうまくいかなかった理由。

私が言いたいことが言えなかった理由。

 

 

 

それは気がついてしまうと

単純な理由かもしれません。

 

 

 

そして、今では

カウンセリングを受けた

おかげもあって、

自分で自分の意見とか

やりたいこと抑えつけた

理由もはっきりしています。

 

 

 

それは、

 

 

もうこれ以上

お母さんに迷惑を

かけたくなかったから

 

 

私めっちゃいい子やったんです。

 

 

 

 

 

自分が苦しくても

お母さんの負担を少しでも

減らそうとした

健気な男のことだったみたいです。

(もう忘れてしまったので、想像で補ってますけどね)

 

 

そんな風に

自分のこと捉え直すことができると、

 

 

 

じゃ、もうそのお母さんに言われた

僕は頼りないっていう思い込み

なくてもいいかもね

 

 

 

と自分にいってあげることも

できます。

 

選択の余地が生まれます。

 

 

選択1.自分の意見を言わないままでいるか

 

選択2.自分の意見を言ってもいいと、自分を許してあげるか

 

 

どちらを選びたい?

 

 

 

そして、

 

自分の意見を言ってもいいと、自分を許せる

 

 

 

やりたいことやってはいけない

いいたいこと言ってはいけない

 

という

 

抑えつける力

 

が必要なくなりますので、

 

 

他のことに心のエネルギーを

使えるようになります。

 

 

つまり

 

行動力アップ

 

ですね。

 

 

 

 

あなたにはどんな思い込みが

ありますか?

 

 

 

一人で見つけるのは

難しいかもしれませんね。

 

 

 

よくわからないけど、

思うようにできないという

お悩みがあるなら、

一度カウンセラーとお話すること

おすすめします。

 

 

 

ちなみに、私は30代で結婚しても

この無意識のいい子に

気がづいてなかったので、

いろいろ大変でした。

(またいつか記事にしたいです)

 

 

今は楽です。

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。