政府、中国通信2社製品を排除へ

 

政府は、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の製品を政府調達から事実上、排除する方針を固めた。2社が中国情報機関との結び付きを指摘されていることを踏まえた。

引用:共同通信

 

1週間ほど前の記事ですが、

 

中国の大手通信機器メーカー

ファーウェイとZTEの製品は

怪しいので日本の製品に使わないよう

政府が方針を決めたようです。

 

 

 

怪しいというのは、

中国政府の思うがままに、

世界中の携帯、スマホの情報が

コントロールされるかも

という怪しさと解釈しています。

 

 

 

例えば電話の会話を盗聴されてしまったり、

いざという時に、

ネットワークが繋がらなくなったり。

 

 

 

中国政府の思うがままに

そういうことができてしまう仕組みが、

知らない間に組み込まれる怪しさが

あるみたいです。

 

 

 

その仕組みは米粒以下の大きさの

 

余計なもの

 

埋め込んでるらしいですね。

 

与党関係者によると、「政府がファーウェイの製品を分解したところ、ハードウェアに“余計なもの”が見つかった」という。

 

引用:FNN PRIME

 

もし本当に中国がそれを

やろうとしていたら、

怖ろしいことですね。

 

 

 

何が怖ろしいかというと

 

知らない間にコントロールされて

しまってる

 

という怖さです。

 

 

もし仮にです、

もし仮に私達の心にも

知らない間に

 

余計なもの

 

が組み込まれてるとしたら、

あなたはどう思いますか?

 

 

 

中国の例えとは少し異なりますが、

 

当時は必要だったけど、

今は余計なもの

 

そんな風に想像してみてください。

 

 

 

例えば、子どものころ

 

お母さんに冷たくされ続けた

 

とします。

 

その子は、冷たくされるのがつらいので、

 

 

 

私って、お母さんには必要のない子なんだ・・・

 

 

とその子なり考えて、

その当時は納得できたとします。

 

 

 

その考え方は、その子を救ってくれます。

その考え方を信じていると、

 

つらい感情を感じなくてすむ

 

効果がありますから。

 

 

 

お母さんに冷たくされて

つらいなって感じた時、

 

私って必要のない子なんだから仕方ないか

 

って思うことで、

自分自身を納得させることが

できるんですね。

 

 

 

で、その子がそのまま大人になるとどうなるか?

 

 

私は必要とされていない

 

 

という感覚が残っていると、

 

 

 

いろんな場面で、

 

 

ああ、やっぱり私って必要とされてないんだ・・・

 

 

 

って感じるのかなって思います。

それはつらい感情です。

大人になると、今まで我慢してきた分、

つらさが増してくるように感じます。

 

 

 

そして、私がカウンセリングの現場で

感じていることは

 

私は必要とされていない

 

という感覚を持ち続けていることに

気が付いていない人が

意外と多いということです。

 

 

 

当たり前すぎて、意識しないようです。

 

 

 

私は必要とされていない

 

という感覚は

もしかすると

今はもう必要なくなった

 

 

余計なもの

 

 

かもしれませんね。

 

知らない間に組み込まれて

しまったものかもしれません。

 

 

 

このケースはいろんなケースでも

ありえると思います。

 

  • 私には価値がない
  • 私は悪い子
  • 私がいいたいことをいうと人に迷惑をかける
  • 私は何かをすると人を傷つけてしまう
  • お金を稼げない私には魅力がない

 

などなど。

 

 

 

そういう感覚が強いと、

疲れやすいですし、

思い通りに行動することに、

影響がでてしまうと思います。

 

 

 

なので、早めにその感覚に気づいて

弱めることができると、

やる気がでない状況から抜け出して、

 

行動力アップ

 

につながると私は考えてます。

 

 

 

気がつかない間に、

埋め込まれていた

 

余計なもの

 

ひとりで見つけるのが難しいかもしれません。

 

カウンセリングを受けて、

探してみるのも

ひとつの選択肢としてはいかがでしょうか?

 

ここまで、お読みくださりありがとうございました。