前回の記事の続きです。

 


 

私は私のさみしさを

受け入れて生きていこうと

決めました。

 

そして心が穏やかに

なることを感じました。

 

これは私の学んだ

一つの考え方ですが、

苦しみの根源は

 

分離

 

だそうです。

 

私は私のさみしさと私自身を

切り放そうともがいていたように

思えます。

 

長らく感じないように

心のどこかに封印して

きた感情でした。

 

その感情を思い出し、

しんどい思いはしましたが、

もう一度、その感情を受け入れ

つながることを決めました。

 

自分の一部だと思うと、

案外、楽です。

確かにしんどい時はありますが、

それは一時的なものです。

 

雨が降るような感じかも

しれません。

 

 

 

ちょっと何かを我慢しないと

いけない感じです。

 

でも雨が降ってもいいやと

思えると楽です。

 

それは、

 

もう逃げ回らなくていいからです

 

行動の動機には大きく

2種類あります。

 

楽しさや喜びを求める行動

 

 

苦しさやつらさを避けるための行動

 

です。

 

私は、無意識のうちに

さみしさを感じることから

ずっと逃げつつけていたようです。

 

封印をしたり、

 

 

お金を稼ぐことに専念したり、

 

 

 

 

さみしさは私にとっては

本当に怖ろしいものだったようです。

 

 

でも、40歳になって

今更ではありますが、

子どもが感じるような

未熟な感情を感じ直し、

 

大人になった私の意思で、

この感情を受け入れようと思った時、

 

心の中の何が、

せき止められていたものが

動きだした感覚がありました。

 

 

 

それは、

何十年も止まっていた

時計の針が動きだすような

感覚でした。

 

 

 

よくわからない表現かも

しれませんが、

 

心のエネルギーが循環し直した

 

感覚です。

 

結果、楽になれました。

 

もう逃げ回る必要は

なくなったので、

その分、他の事にエネルギーを

注げるようになりました。

 

行動力アップ

 

です。

 

不安も減りました。

 

もちろん、不安もさみしさも

なくなりはしません。

 

時々どっと、押し寄せてきて、

私の心を占領してしまう瞬間は

あります。

 

ものすごくしんどいです。

 

が、回復も早いです。

 

 

長くなりましたが、

以上が

私なりに見つけた

さみしい気持ちの対処法でした。

 

かなり個人的で主観的な

体験談でしたので、

同じようにこの対処法を

使うことはできないと思いますが、

ご興味を持っていただいた方の

何かのヒントになれば

嬉しく思います。

 

 

次回は、

これまでの記事を

まとめページにて整理いたします。