注) この記事は

食べ物に関する気持ち悪い表現が

含まれていますので、

そういうのが苦手な方は、

読まれないことをおすすめします。

 

 

コーヒーが好きです。

 

 

 

朝、仕事場に出かける時、

水筒に、スーパーで買った紙パックの

コーヒーを入れていきます。

 

 

キッチンには洗った水筒が置いてあります。

 

 

 

 

どういうわけか、

私は、一回水筒を水ですすぎます。

洗っていてきれいなはずなのに。

 

嫁に聞かれました。

 

「なんできれいやのに洗うん?」

 

私は答えます。

 

「いや、なんとなく」

 

仕事に行く途中に、

嫁の質問を思い出します。

 

なんでだろう・・・

 

自問自答します。

 

 

 

なんとなくですが、

 

ゴキブリの卵

 

が頭にでてきました。

 

 

注)イラストはあくまでイメージです。

実物はこんなものではありません。

 

 

そして、

 

ビーフシチュー

 

のイメージ。

 

 

 

ある出来事を

思い出しました。

 

中学生くらいのころです、

母がビーフシチューのルーを

半分くらいつかって、

封をあけたまま放置していました。

 

ある時、私は母に言いました。

 

「お腹がすいた。」

 

「ビーフシチュー残ってるから作ったるわ。」

 

母は封が開いたままのルーをつかって、

ビーフシチューを作ってくれました。

私は食べました。

 

食べていると、何やら見覚えのある

黒い塊がでてきました。

それは野菜ではありません。

見覚えがあるのは、

戸棚の隙間や、長らく掃除していない

床の奥のほうに、たまに見つける、

黒い物体でした。

 

そう、それは、ゴキブリの卵でした。

 

正確にはゴキブリの卵の抜け殻のようでした。

封が開いたままだったので、

夜中にこっそり忍び込んだのでしょう。

 

 

 

 

 

私にとって、

それはかなりショッキングな出来事でした。

 

 

 

それ以来、私は、

食べたり、飲んだり、口にいれるもので、

中が見えないものには

最新の注意を払うようになっていました。

 

 

 

水筒は覗かないと中が見えません。

 

 

 

 

今だに、

何か危険なものが潜んでいるかもしれない

って思い続けていて、

無意識レベルで、

水筒を洗っている自分がいました。

 

 

 

気づかないでやっていることって

ありませんか?

 

 

無意識の力って

本当に影響力が大きい

 

なと思います。

 

 

 

なので、

一つの考え方として、

無意識の仕組みを知って、

それをうまく使うことができれば、

もっと望み通りの人生に

近づけるんじゃないかなって

私は考えています。

 

 

 

無意識の仕組みは心理学で

学ぶことができます。

 

 

 

このブログでも、

書いていきたいと思いますので、

今後もお読みいただけると嬉しいです。