先月のお話ですが、

ウォーリー展に、​​​​​

行ってきました。
 

 

http://wally30.jp/index.html

大阪での開催は

10月末までの展覧会でした。

 

ウォーリーのファンというわけでは

ないですが、

子どもが行きたいというので、

行きました。

 

ウォーリーといえば、

いまは40代ですが、

20年くらい前に流行ってたなぁー

という印象です。

 

ウォーリー展の内容ですが、

額縁にウォーリーの絵があったり、

大きめのオブジェがありったり、

作者のマーティン・ハンドフォードさんの

イラストを描く動画があったりで、

十分に楽しめる内容でした。

 

会場で久しぶりにウォーリーを探して

見ました。

 

やって見ると

やっぱり楽しいですね。

 

さすが、流行しただけことがあるなと思いました。

 

 

楽しいなと思いながら、

ふと、疑問に感じました。

 

どうしてウォーリーを探せは

楽しいのだろうか?

 

楽しいからついつい時間をかけて、

探してしまいます。

 

この感覚はやりたいことが

できる行動力につながりそうな感じがしたので、

考えてみました。

 

そして、出て来たひとつの理由は、

 

答えがあると信じてるから

 

楽しいのではないかということです。

 

 

 

例えば、

 

ウォーリーいるかどうかわからない

もしかしたらいないかも

しれないけど探してみてね。

 

という内容の本だったら、

真剣にやるでしょうか?

 

10分も20分もかけて

探してみたけどいなかった。

 

本当はいるかもしれないけど、

それだけ探して見つからなかったら、

あきらめてしまいますね。

 

このページにはいないんだと。

 

じゃ次のページ。

やっぱりいない・・・

ここにもいなんだ。

 

じゃ次も・・・

やっぱりいない。

 

3ページくらいで

終わってしまいそうです。

 

 

本当はいるけど、

いるかどうかわからない

と思って探していると、

あきらめてしまう人は

多いのではないかと思います。

 

 

そしてもう二度と

ウォーリーを探せは

やらないかもしれません。

 

だって見つからないんだもん。

 

ウォーリーは、

少し嫌な思い出に

なってしまうかもしれません。

 

 

ウォーリーは必ずどこかにいる

答えは必ず見つかる

 

 

そう信じているからこそ、

頑張れるのかなと思いました。

 

 

これは、他のことにあてはめて見ると

面白いかもしれません。

 

資格試験も合格できるから

頑張れる。

 

仕事もお給料が増えるから

頑張れる。

 

今頑張ったら、後が楽になれるから

頑張れる。

 

合格できない

お給料はそのまま

どれだけがんばってもしんどいまま。

 

ってあきらめていると

このあきらめている度合いだけ、

その行動は楽しくないですし、

頑張れないかもしれませんね。

 

いかがでしょうか?

 

今やろうとしていることは、

できる信じていることですか?

 

なんかやる気が出ないわー

 

って時に、

 

今やろうとしてることは、

できると信じているかどうか、

見直して見るのも

ありかもしれませんね。