福沢諭吉
『進まざる者は必ず退き、退かざるものは必ず進む』

ウォルト・ディズニー
『現状維持では、後退するばかりである』

パナソニック創業者、松下幸之助
『現状維持は後退の始まり』

近代看護の創始者、ナイチンゲール
『進歩し続けない限りは、 後退していること』

ドイツの文豪、ゲーテ
『前進をしていない人は後退している』

多くの歴史上の偉人が、現状維持は退化していることに等しいという意味合いの言葉を残している。

それはなぜか?

ある人が現状維持をしようとしていても、周りの人は成長するための努力をしている。

そうすると、周りがどんどん進化していっているから、その人だけ進化できず、変化する環境についていけない【現状維持をしている人】は取り残されてしまい、結果として退化してしまっている状態になってしまうからである。

個人・組織が進化すべく奮闘し続けることでやっと現状維持できるという厳しい社会ということを忘れてはいけない。

物事をトータルで考えられない人、

ある意味では価値観の多様性を認められない人、

ある意味では今この瞬間自分の視野に入る物事でしか判断できない人、

一言で言えば視野が狭い人、

そんな人にはなりたくないし、周りから見て自分が少しでもそんな人だと思われることが無いようにしたいと思う。


偏見ではあるが、田舎の職場のお局の中年女性に多いと思う。

そもそも、田舎ほど視野が狭く、自分の価値観が日本の常識だと思ってるような人が多いと思う。

個人的な意見です。


例えば、人生で大事なことはないか?

と考えた時に、僕は稼ぐこと、稼ぐことによってより豊かな生活を家族と送ることと答える。

人によっては、仕事はそこそこに家族と過ごす時間を大切にすると答える人もいると思うし、趣味を第一にと考える人もいると思う。千差万別。


僕が思う人生で大事なことを叶えるためには、とにかく仕事をがんばるしかない。早く税理士資格を取って、仕事もより専門性を磨いてスキルアップを図り続けたい。

そのためには、家族と過ごす時間は優先順位は下がるかもしれない。


これは例えばだが、

そんな気持ちの人と、仕事はそこそこにプライベートを大事にしたいと言う人、2人の仕事へのスタンスは全く違うものになるから、働き方の価値観が合うわけもなく、場面によってズレが生じて、若干の不満、不信に繋がる。

でも、それを「いろんな考え方があるよね」と分かっていれば、なにも同じスタンスで働く必要もないと思える。

けど、価値観の多様性を認められない人は、あの人はおかしい!って話になる。


これは一例であり、電話応対の仕方やら仕事の仕方やらもっと細かいことで価値観がずれることってたくさんあると思う。


僕も今なにが言いたいわけじゃないけど、価値観の多様性を認められない人がいると、その本人も働きづらいだろうし、周りも非常に迷惑だ。


恋人や夫婦、親子の関係も同じ。

いろんな価値観があるということをよく理解して、認め合って生きていけたら、きっともっと気持ちが楽に人生歩んでいけると思うから、気をつけたい。

人生ってなぜ短いんだろう。


今、25歳ならすごくいいのに。笑

(現在30歳)


高校卒業して東京に上京して、5年経ったところで東北に引っ越してきた。


21歳の頃に将来は税理士になりたいと思い、中小企業の経理の仕事をし始めた。


本当は税理士になりたいから決算とかカッコいい仕事をもっとしたいと思ったけど、なかなか叶わなく、それは東北で叶えることにした。

それでも、毎日終電にも間に合わないような生活をしていて、忙しすぎて東京での記憶が全然ない。笑


でも、1921歳の頃は歌舞伎町近辺に入り浸るように毎日めちゃめちゃ飲んで遊びまくってた。

毎日のように酔いつぶれ、朝帰りして、翌朝は死人のような顔で仕事に行ってた。


21歳~23は仕事が忙しすぎて、しょっちゅう朝帰り。

年中寝不足で、だけど若かったせいか、どうにか生きていた。


忙しくて親からの連絡も返さず、ほとんど連絡取ってなかった。親からは元気?とメールがくるんじゃなくて、生きてる?とよくメールきてた。笑


だんだんそんな生活も辛くなってきて、というかかなり無駄に過ごしてるような気がしてきて、本格的に税理士になろうと決意し、実家のある東北へ帰ってきた。


結局まだ税理士にはなれていないけれど、盛岡の会計事務所でも毎日のように0時以降に退勤して、歩いて帰ったりしてた。

土日も全然休めなくて、休みがあっても実務関係の調べ物で本屋に居座ってた。


そんなこんなで、仕事的には一人前にはなれたんじゃないかなって思う。


あとは、税理士になるだけ。

30代のうちに税理士資格が欲しいな。

できれば、独立するかは分からないけど、資格取る目処がつけば、東京の準大手のような税理士法人に転職できたらなって夢見てる。


今のままじゃ、仕事的には一人前以上に成長はできなそうだ。もっともっと専門性が身につく、スキルアップできる環境に身を置かなければ、今のところは待遇や労働環境も悪くないけどその現状に満足して過ごしていると、きっと将来痛い目みる。


AIの発達により、税理士は残り20年で仕事がなくなると言われてる。本当に無くなるかは別として、少なくともスタッフは必要なくなるんじゃないかって予想してる。


パソコン使えない世代もその頃にはいなくなり、高齢の社長でさえ、パソコンを使いこなすのが当たり前の時代が来る。


そうすれば、当然に記帳代行サービスは必要なくなるし、法人税申告書なんて規則的なものだし、それは近いうち自動で仕上がるようになる。


一般的な税務相談もAIで片付く。


残りできるとすれば、グレーゾーンの判断やコンサルティングかなと。


今の職場では、コンサル力は身につきづらい。上がるスキルとすれば、基礎的な事例の判断と、法人税申告書を作るスピードが上がるくらい。


20年後はまだ50歳、今は独身ということは、その頃は育ち盛りの子どもがいる(はず)、一番稼ぎたい歳頃。


今、なあなあと過ごせば、50歳の頃にはworking poorは必至。


しかも70歳まで働くのが普通な時代になっているだろうし。


がんばろᕦ(・)