昨日は、日本税務会計学会で新日本監査法人の太田達也先生に来ていただき、

 タイトルのような内容について、発表していただきました。

 役目柄、私は司会を行わなければなりません。


 昨日は、平川忠雄学会長もご出席いただきましたので、緊張緊張。

 参加人数も普段よりも多く、ほとんどの席が埋まりました。

 さすが、太田先生。


 太田先生の講義はわかりやすいので、どこのセミナーも連日満員です。

 しかし、日本税務会計学会での発表は、解説会とは違います。

 議論の場を設けるということも、非常に重要なことです。


 会場からも質問がたくさんあり、手前味噌ですが、

 たいへん充実できた2時間であったと、感じています。

 世の中の「会計」がめまぐるしく変化している今、

 なんとか、付いていくことを考えている我々にはたいへん有意義な発表であったと、

 思います。


 太田先生にお礼を申し上げると同時に、関係している方々にお礼を申し上げます。