1985年4月5日 『FLY TO THE MOON』のカップリング曲です

♪今さら君に謝れと

 言っても遅いとわかっているし

 君が犯した失敗はとりかえせないし

 お酒をたくさん飲んだから

 なり行きだったと言い訳するの

 どこか心にポッカリと隙間があったのさ




いくらお酒を飲んでも他の男に抱かれたりしない

ぜったいありえない事ですが

世の中には浮気願望の強い人もいるのね

そしてそれを不思議と違和感も無く受け止めれる友人もいるね

私は気持ち悪くて嫌悪感でいっぱいになるの

不潔で不道徳な彼女と

友達としての付き合いは成り立たないと思っている


私は父の顔を知りません

母のお腹にいる時に父は家を出たそうです

生まれてからずっと祖母に育てられたました

戸籍は祖父母の次女となりました

母には愛する人が他にいたこと中学生になって知りました

あえて父を探そうと思いませんでした

母とはわりと普通に「お母さん」と呼び

仲良くしているのですが

心の奥底では許せない気持ちが少し隠れています

私の心の闇ですね
1980年4月21日 「見上げれば雲か」のカップリング曲です

マダ秋なのですが

秋だと思っているうちに寒い冬はやってきます

岩手県は大阪より季節が進んでいることでしょう


♪遥かな東の空へ

 光が一筋流れた

 ああまた命が一つ消える

 真冬は言葉も凍るよ


命あるものはいつか消えるね

家族を大切に限りある人生を健やかに楽しく暮らしていきたいね

天野さんの歌を聴いていると心が落ち着きます
1982年11月21日「遠野物語」のカップリング曲です

コンサートで一度もやったことがないんじゃないかな。と

天野さんが書いているように

私も一度も聞いたことがないのですけど

とっても素敵なメロディーですよね

愛という翼を広げて愛しい人のまつ街に帰ってきたのでしょうね

迎えに来ている彼女を飛行機の小さな窓から探したことありますか



さぁ とうぶんは君と過ごせそう

笑みがこぼれる知らぬまに

翼 風をきる

空はひかり輝く

そばにいるとき

時間が早くすぎる

はなれている時

とても長く感じたよ・・・
1979年3月21日

大好きだったこの詩

今もこれからも唄いましょう

天野さんがどうしてもボーカルをとりたかったこの詩

大好きですよ

天野さんの詩を嫌いになったりしない


人は人、所詮は他人

本能の赴くまま

したいように生きていけばいいと思います

私には関係ないこと

あの人たちのことはもう忘れましょう

同類じゃなかっただけ

ただそれだけよね
レンズの中の君は 髪を気に掛けすぎて

風にイヤイヤすると笑顔忘れてる

ピントが合わないうちに君はしびれを切らす

僕を急かしていては うまく写らない・・・



昨日お会いしたNSPのお友達が

「NSPの歌は情景がうかんでくるね」

と言ってくれました

私もいつも主人公は天野さんを思い浮かべます

それも20代の星の王子様のような天野さん、、

登場人物の女の子はその歌によってイメージが替わりますが

この曲はなぜか

自分の18歳くらいの初恋をダブらせて楽しんでいます