以前ブログのテクニックで読んだ時に
どんな人が書いているのかが分かるのが
重要とのことでしたので、家のことも
書いていこうと思います。
妻との出会い編(今後書くのかは未定)
○出会いは街コン
○決め手は何となく
○よくぞついて来てくれた
「出会いは街コン」
当時は30歳になった頃で、婚活に励んでましたねw
というか、入社した当初に先輩たちから
からかわれてこの婚活パーティーに行ってみたら?
(東京都中央区のなんかの情報紙だった気がします)
とか言われていて、参加したのがきっかけで
よくその手の集いwに参加してました。
で、根が理系なものですから、自己紹介ペーパーの
書き方とか、1分間トークの印象づけ方とか、
相手への共感の示し方とか、
方法論を読み漁りましたね。
この頃からビジネス本が好きだったんですねw
で、25歳頃からそんな事やってたもんで、
30歳の頃には1回参加すれば、2、3人の方と
お知り合いになれるくらいのスキルがありましたw
なんだそのスキルw
因みに私、顔はゴリラみたいだし、
背は170cm無いですしカッコよさとは無縁です。
そんな私が関西勤務の時に参加した街コンで
妻とは出会いました。
同僚と2人で参加したもので、参加料を払ったら
いろんな居酒屋さんを楽しめて、
1回の会話の時間が30分のルールでした。
妻は地元の人で、友達と参加してましたね。
初めて会った妻は何も喋らないし、全然人慣れ
してないし、妻の友達が会話を盛り上げて
くれてました。
だから、あまり印象的ではなかったのですが、
とにかく身長は高かったw
私より10cm以上背が高いので
ある意味印象的ではありました。
「決め手は何となく」
街コンの時にとりあえず連絡先を交換して、
街コン終了後にもう一度会いました。2対2でね。
で、とりあえず仲良くなろうかな〜って思ったので
「今度みんなで淡路島行こうよ!」
って言ったんです。
場所は大阪市内だったので淡路島はちょっと
距離があります。これもテクニックで、
大きいフリをして
小さな約束を取り付けようって考えだったんです。
「淡路島はちょっと。。。
でも、お茶するくらいなら」みたいな結果を
求めていた訳です。
でも返事は「行こう行こう。」だったんで、あれ?
って思いながらも、あまり行く気の無かっ
た淡路島ツアープランを考えることにしました。
さらに婚活テクニックを使って、
「じゃあ、淡路島ツアープランを作るのに
もう一回集まろう」って言って、
親密感を向上させる場を作りました。
そんなこんなで、そんなに意図せずとも
親密感を向上させつつ淡路島に行って、
花畑見て、ジェラート食べて、渦潮見れなくて
最後の締めに4人で花火観て、
結構楽しかったんですよ。
ジェラートを食べてる時、
妻と2人きりだったんですけど
あまり喋らなかったんですよね。
でもなんかその感じがとても心地良くて、
多分その時、とても好きになりましたね。
「よくぞついて来てくれた」
で、普通に好きになったので、電話で告白して
お付き合いをスタートしたのですが、
妻はシフト制の会社で休日は主に水曜日、
私は土日休み。全然時間が合いません。
頑張って残業しない日を作って会ったり、
有休使って、どこか行ったりデートを
重ねていたのですがもうね。
なんでこんなに苦労してるんだろうw
ってくらい、デートをする時間を
捻出するのが苦しかった。
でも、独身一人暮らしの私の家で
クリスマスケーキを作ってくれたり、
料理をしてくれたりしてくれて
完全に胃袋は掴まれていましたし、やっぱり
2人でいるときの空気感が好きでした。
もう、面倒くさいのでさっさと結婚しようと思い
(こちらが、勝手に)割と早い段階から妻の自宅に
遊びに行ったり(妻は実家暮らし)、妻のお父さんと
会話する機会を作ったりして、
外堀を埋めて行きました。
そういう打算的なこと得意なんですw
で、だいたい外堀も埋め切ったかな〜ぐらいの時に
プロポーズ、答えはOKでした。
私は転勤族なので、そのプロポーズの時に
「絶対今年の異動はないからゆっくり式の
日取りを決めていこう!」って言ってたんですけど。
その一週間後に所長から電話があり、
川崎に異動だと伝えられました。
え?マジで?結婚無かったことになっちゃうの?
と思いながら、速攻で妻に電話。
「今日会いたいんだけど!」
びっくりドンキーで食事をした後、異動を告げ
「一緒について来てくれますか?」
と清水の舞台から飛び降りる気持ちで言うと。
「ついては行くけど、あなたの絶対は信用しない」
と回答をいただき、二度と絶対という言葉は
使わないようにしております。。。
どうです!私の人となりが分かるでしょう?
需要は全くなさそうですが。
今読んでいる本が難しかったので、ちょっと息抜き
してみました。
