8日の山梨県大会極真風林火山カップに横浜川崎支部から八人の選手が出場、

高校生の加賀健弘が、この日好調の安達原選手に延長戦でスタミナの差をみせてこの大会5連覇を達成した!

中学2.3年の尾関春輝は決勝で開始直後の上段廻し蹴り二発を決め合わ一本15秒で優勝!

中学1年は決勝同門対決!終始素早くダイナミックに攻撃を続け見事優勝!
敗れた尾関良輝は惜しくも初の兄弟優勝を逃し準優勝!

壮年部は酒井静雄が、試合の勝ち方を悟った様な試合展開を魅せ優勝、さらにレベルを上げて国際大会優勝を目指せ!

一般選手権では、丸山裕貴が、パンチ中心ながらもセンスある組手で相手を圧倒し、三位決定戦で勝利!
来年の全日本ウエイト制デビューに期待したい!
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