何で
「今の私なら(物を)捨てられる」と
思ったのか

「ダイヤ値が上がったからできそう」と
思ったのか



うまく説明できなかったけど
わかりました。




片付けられない自分≠ダメな人

散らかった部屋に住んでる自分≠情けない人


だから。



物を減らしてラクに暮らす動機が
非ダイヤ的な動機じゃないからです。



もし仮に
1000個捨てチャレンジが
失敗に終わっても



それが、
私が人間的に劣っている人だからじゃなくて

システム化できなかったから
とか

続ける工夫が必要だったのに
そこまで考えてなかったから
とか

忙しくて続けられる余裕がなかったから
とか


別の理由を考えると思います。



口では「やっぱりダメねぇ…」なんて
言うかもしれないけど




自分がダメな人間だと思って落ち込むなんて
今の自分には
多分「あり得ない」




だから、
今の私には
「捨てられる」「物が減らせる」


そう感じてるのだと思います。








さて、



1000個捨てチャレンジは
数えかたはそんなに厳密ではなく


ペン1本でも、1
紙1枚でも、1
ただし、紙でもひとつにまとめてあるものは
まとまった状態で1
家族が不要品を捨てても1

普段ゴミとして捨てているものは
カウントしません。


ゴールデンウィーク中に1000個は
難しく、(537個)
その後も継続して


始めてから4週間で
1000個を超えて
不要品を捨てることができました!


始めてすぐ気がつきました。
うちは、1000個くらいでは
大して変化がないのでは…


やはり、大して変わりません。


それでも、減らしたことで
出しっぱなしの物がしまうスペースができて、


例えば洗面台の脇にたくさんあった物が
棚の中に入りスッキリしたり、
引き出しが軽くなって開けやすくなったり

「あー、ラク😭」

と感じるところができたのは
嬉しいことです。


今は更に次なる1000個
不要品を出すために動いています。







りんご🍎

ナリ心理学認定心理アドバイザー養成講座6期卒


非ダイヤモンドで再就職した仕事が辛いとき、

古本屋さんでナリくんの著書「あなた何様?」

を発見。ナリ心理学と出会う。40代。


「冷凍食品だから大丈夫」と

使う機会を逃した冷凍食材。

13年ほど期限を過ぎていました。

試しに解凍して使おうとしたら、独特の冷凍臭…

捨てました。すぐ使えばよかった…