今日、宮澤佐江ちゃんが出てる週刊朝日を買ったんでし本
表紙じゃないしトップページでもないから一瞬焦りましたが、無事花嫁佐江ちゃんをゲットチョキ
何気に全冊コンプしたいでしドキドキ



佐江ちゃん話は改めてで。
他ページに歴代の著名人の名言集が載ってて。
死生観みたいなやつなのかな?



読んでて、死生観と捉えなくても、あぁ~と感じる言葉がありまして。



「10錠の薬を飲むより心から笑った方が何よりも効く」
これはアンネフランクの言葉らしいでし。
負の歴史の人物だから苦手な人はごめんなせいだけど、
アンネは有名なナチスの収容所で虐待されてた女の子じゃないでしか。毎日死と隣り合わせで。最期は不衛生な環境がもとで感染症で亡くなりましたが。


逆境の嵐のような中で、こう思えるって凄いでし。。
もしかしたら10分後にはガス室で駆除って形で殺されるかもしれない。
親子バラバラに収容されて、会えないまま知らぬ間に亡くなったと知らされたり。
大好きな男の子も殺されたり。
ご飯も満足に与えられないし、真冬の山奥で薄着なまま強制労働、板張りのベッドでボロ布同然の布団。睡眠時間もないし風呂もない。
目の前で見せしめや暇つぶしに殺される人がいたり、双子はくだらない実験で虐待されたり。
正に地獄絵図でし。
生きてるのに地獄を味わったアンネ。まだ10代。



それでもこう思えたアンネは、現代の人間には持ち合わせてないチカラがある。
逆境でも希望を捨てなかったアンネに対して、ちょっとストレスでも希望を捨てようとする現代人。


比べる問題では無いけど、今の人物と比べたらなんなんだろうと思いまし。
おいなりの抱えてる問題も有無言えない立場だから解決の糸口も無いけど、アンネの壮絶さを考えたら、アンネからしたら幸せな環境に見えるはずでし。
壮絶な環境下の人間が、希望捨てずに生きてたのに、同じ人間なのになんなんだろ。。


そこまでの辛さを味わったからこそ持てる気持ちなのかもしれないけど、おいなりも同じ人間として希望は失いたくないでし。
嫌なものから目を背けない強い人間になりたいでし。


長々すいません。


仕事が終わったら引き続きタコを看病しまし。