4月6日
手術当日
9時開始ということで
旦那様は
8時半過ぎに来てくれました
すでに私は
手術着に着替えて
スタンバイ オッケー
いつでもかかってこいやぁー
と言っても
手術台に乗ったら
あとは
まな板の鯉 状態で
先生達におまかせなんですけどね
お願いだから
後遺症が残りませんように
看護婦さん 旦那様 私
歩いて手術室まで
着いたら 旦那様としばらくのお別れです
人目もはばからず
抱きついて 勇気を補充したかったけど
さすがに出来なかったな
手術台に乗って
麻酔科の先生が点滴を入れ始めて
酸素マスクをした…
までは覚えているんだけど………
気がついたら
病室のベッドでした
看護婦さん達は
忙しそうに
点滴をベッドにセットしたり
酸素の用意しているのが分かった
終わったんだぁ
どのくらいかかったんだろう
朝の9時から始まって
夕方の4時半まで
約7時間半の大手術だったみたい
もともと そのくらいかかると言われていたから
トラブルなく終わったようです
先生 ありがとうございました
旦那様が隣にいたのに気づいた
終わったよ
ゆっくり休んで
と言って帰って言った
旦那様の声聞いたら 安心したんだろうね
また 眠りについたみたい
後から聞いた話
もともと旦那様は 血が苦手で
血を見ると気持ち悪くなりやすい人
なんだけどー
病室に帰ってきて
看護婦さん達が私の支度をしている時に
私の体液を外に出す管を
旦那様が見てしまったようで
本当にちょっとだけ
一瞬だけだったのに
気分が悪くなっちゃったんだって
手術後に見せられた
私の臓器(子宮)
←グロくてすいません
見ても大丈夫だったみたいなのに
だから
そうそうに帰ったらしいです
夜9時くらいだったのかな
看護婦さんに起こされて
無事に終わったからねー
と言われたのを聞いて
また眠りにつきました