入院病院するまでの間の

子供達の事
私の心境
家族の事

いろいろあったんだけど
記憶に新しい内に
入院生活病院の事を
先に書いていこうと思う桜




4月4日   入院日

まだ春休み桜だから
子供達はうちにいるんだけど
旦那様も病院に行かないと行けないので
旦那様の実家に預けてから向かった

上の子は  4年生
だいたいの事は認識出来る年になってきた
だから
なんでママが入院するかも
どのくらい入院するかも理解している

問題は 下の子えー 幼稚園年長さん
産まれた時から 生粋のママっ子キラキラ
ママが入院病院する事は分かっているみたいだけど
理由   期間   なんてものは
理解する気もない
だから
明日になれば帰ってくるんでしょ?口笛
的な感じで
バイバイ、いってらっしゃーい爆笑
と送り出してくれました

長期間  離れたことがないから
泣いちゃうえーんかもと
心配しながら
別れてきた


病院病院に着いて
受付して病室へ


4人部屋の廊下側に案内された

私がきた時には
窓側に一人  廊下側に一人  入院されていた
まだ  その時は窓側のベッドがひとつ
空いていた

窓側に行きたかったえー
長い入院生活病院
廊下側だと落ち着かない気がしてえー

ワガママが通るなら変わりたい

ダメもとでお願いしてみたら
窓側にしてもらえました爆笑

これから入院される人で
時間の感覚が分かりやすい窓側が
いい人がいたらダメだったみたい
(痴呆の方だとか)

運が良かった

やっぱり
窓側は陽射しが強すぎて暑かったけど
外の景色  外の世界が
見える方が良かったウインク

外の世界となにかしらで
繋がっていたかった

もし 淋しい気持ちになった時に
もし 子供達に会いたいと思った時に

外を眺めるだけで癒される気がした




看護婦さんが

主治医の先生から手術の説明がありますので
お待ちください

何時になるか分からない それを
旦那様と待っていた



13時過ぎになって
先生から呼ばれた

カンファレンスルームに移動

パソコンを使いながら
以前話した内容も混ぜながら
絵を描きながら
説明があった


全身麻酔で 広汎子宮全摘手術を行う
今後 転移の可能性もある為
リンパ節まで取る手術

おへその横を通って
下腹部のけっこう下まで
切るらしい 

手術の危険性、合併症の説明
話を聞くと予想していた以上に
ビビってしまったいた

前回の乳房切除の手術の時よりも
大掛かりな手術なことを
改めて実感していた


けど
すでに決めたことプンプン
なるようになれ精神だわプンプン



旦那様が帰ったのは3時過ぎ
これから
2日後の手術日まで一人です