| 今日は日勤でした。 なんか最近良く聞くような響きで学校で教えてくれないこと、見たいなのありますがそんな感じで少し。 私はとある専門学校に行って介護福祉士の資格を取りました。 学校で学んだことは確かの役立つのですが、実際にわたしが学んだことを少し。 おむつ交換はベッドがあり、たいてい柵ごしに行います。 柵をずらすなり、はずす場合も有りますが私はやりません。 いろいろな方がいて、またその方用に低かったり、高かったりしますが、腰を悪くしないようにするには、どうするか。 あくまで私の背でのことですが、少しベッドに寄りかかります。 ひざあたりをベッドで支えてしまいます。 運動では全身を使うでしょうが私の場合はあえて使いません。 というかあまりの人数の多さに腰を使っておむつ交換をすると「もたない」ので。 下半身はほとんど固定したまま「腕」を中心にして交換します。 腕力を使うという意味でなく、腰やほかの関節を長く使っていくためにはこれがいいと思うようになりました。 学校の実習では前にかがみこむようにしていたので毎日痛く、これではやっていけないなとよく思ってました。 こんなやり方で痛かった腰も元に戻り、痛くありません。 介護では抱えたり、持ち上げたり支えたり多くのことがありますが、私はひねらないのはもちろん、関節も極力使いません。 つかっていてはもたないのです。 ほかにも多くのことがあります。 車椅子の移乗でも学校の練習ほどうまく行くことはない。 というか同じクラスの人と練習しても、ほんと、意味なかったです。 実際には拘縮、麻痺がありうまくいくには慣れが必要です。 説明するのは難しいのですが介護はほんといろんなやり方があり、個人に対してベストを探し続けることになります。 経験て役に立ちます。 学校で学び、現場で使えることはかなり少ないかもしれません。 でも学校で福祉の世界へ入ることを考え、夢見てる人と過ごしたのはほんと大きな経験だった。 |