死後の処置やってきた | ~norinori な ど・も♪(。・_・。)ノよ・ろ blog~





今日は夜勤終わりでした。

でも疲れてます。すごく。

今の部署に変わってからあまり無かった「死後の処置」やってきました。

そうです、このお盆やなんかの時期には迎えが来るのか無くなる方多いです。

しかも急に。



こちらの時間とは関係なく亡くなるなるわけで業務的にはめちゃくちゃになります。

もちろん普段より疲れます。

ただ前の部署では年に3、40人経験したのでなれすぎなほどでしたがここに来ては久しぶりでした。

医師の死亡確認後に、家族がお別れをしてからだが硬直しないうちに死後の処置をします。

昔や学校では口腔内、肛門にも綿を詰めましたが今は固まるゼリー状のものをシリンジで流し込みます。固まるようです。

またひげそりもT字のひげそりで無く私物の電気ひげそりでやってしまいます。

T字ではなくなった方の皮膚の状態により難しいです。はりも無くなくなっているので。



前にも日記に書きましたが処置をしてすぐの霊安室へ。葬儀屋さんが来るまで普通に夕食食べてました。特に食べる気がなくなったりはしません。



葬儀屋さんが来たら出棺です。テレビドラマに良くあるようなナースや介護、医師がお辞儀して終わります。



後はおむつ交換など通常の業務のずれを修正しながら夜勤を終えます。

ただ今日は早番の人がだめだめで腹たった。普通はこのような事態があれば気遣うのになんにもない。それどころか手伝わないと文句言ってた。くたくたなのに。



ほんと疲れたー。