高齢者がウイルスにかかると | ~norinori な ど・も♪(。・_・。)ノよ・ろ blog~







再度更新。



今現在は感染の予防ということが相当うるさく言われる。

よくニュースで効くノロウイルスやMRSAといったところは介護では身近なことだからだ。

特にインフルエンザ。



これはすごい。

どんなに予防して、家族の出入りを制限してもなぜかかかってしまう。

実は自分もかかってしまい休むことになってしまったのだが。



だからおむつ交換は必ず使い捨てのゴムの医療用

手袋をする。



一人に一組使ってははずす。

エプロンも使い捨てになっている。

まるで焼肉屋のようにも見えなくもないが。



そこらじゅうにアルコールの手洗い用消毒液がおいてあり、これも使う。



インフルエンザにかかったときは50人中ほとんどが熱発。

みんながアイスノンだった。

入浴も中止となり、検査など外に出るのも禁止となった。

でも深刻でほとんどが亡くなる方が出てしまうからだ。

正直このころの処置はかなり多いです。



何とか亡くなる方が少ないようにがんばるのですがなぜか

ウイルスが入ってきてしまう。

ま、ほとんどが家族がインフルエンザにかかっているのを承知で入ってくるのも

事実です。

あらかじめ注意しておいても隠して入ってきますので。

どうしようもありません。