| 今日は夜勤でした。 介護職や、看護職などは不規則な勤務なわけですが、勤務をうまくつけてくれないととんでもないことになります。 というのもひと月ごとに作るわけですが、月をまたぐ部分を考慮しないといけないのです。 でもうちの上司がだめだめです。 10月が最後のほうでは早番、日勤、夜勤の入り、明けで4日続きました。 そこで11月に切り替わるのですが、勤務が続いてるのに気ずいてない。 11月も日勤、早番、夜勤入り、明け。 つまり休みなしで8日続く勤務に!! おいおい考えてくれー! ただでさえ忙しいのにー。 ま、とにかく健康に気をつけよう。 何とかのりきるぞ。 そう、最近は結構新しい介護さんたちが入職してます。 新人さんです。 仕事になれると少しは楽になっていくのが介護でもありますが、最初は結構つらい。 すでに辞めるひともいるようだし。 たぶん辞めてしまった人は介護職をもうやらないんだろうなと思ったりする。 私も直接に若い人が辞めていくのをかなり見てきました。 S君の場合。 S君は高校卒業したてで青森から寮に入りました。 茶髪の今風ですがなまりがありとても初々しかったです。 数日は勤務に慣れるのに一生懸命でしたが、入浴日の日に、無理に衣類を着せようとして痛がられ、 男性患者に耳を殴られてしまいました。 もちろん介護はそういう情報を入れて介護しなければならないし、殴られる介護者が十分気をつけなければいけなかったこと。 指導する側も教えなければいけません。 でもその方は普段まったく手が出る方ではなかったので指導が不十分でした。 その後すぐ検査など受けましたが彼の動揺は大きかったようです。 何も異常はなくても気にしてました。 その後、体調が悪いので田舎に帰る、といって休んだのに、近所で遊んでるのが見つかり居ずらくなり辞めました。 その間は約一月。 その後すぐに田舎に帰りました。 ほかにも18歳の女の子。 来てすぐ礼儀正しく一生懸命やってるな、と思っていたら、連絡もなくこなくなり、辞めました。 こういうことを上げたらすごい数です。 何度も言ってると思いますが、介護の現場の環境を良くしないと、これからの日本が不安です。 小泉さん、気づいてくれないかな。 |