私の現場では結構つらいことを見ることが多いです | ~norinori な ど・も♪(。・_・。)ノよ・ろ blog~





今年ほとんどラストといっていいくらいのお休みでした。



最近は介護についてあまり書けていなったので少し。



私のいる病院はほんとに最後に来るようなとこ、という感じです。

ですからいろんな方が来ます。



入院するときは家族が来ることも多いですが皆さんだんだん来なくなる、ということも多いです。

ただ、連絡は取れるものの入院費用をまったく払っていない方も多いです。

また、家族がまったく居ず、払えない方もいます。



そのような方々はどうなると思いますか。



ま、見捨てられてしまうということにはならないですね。

何とか保険か、保障のようなものを使っているようです。

ただ、入院しているわけですから必要なものはそれなりにかかります。



ただ、高額な医療費を払い、苦労している家族と、払っていない方がおんなじようにおやつを食べる、というのもなんか気になりますが。



で、実は入院していなくてもいいかたも居ます。

どこも悪くなく、病院に居る必要もなくなってしまったものの、受け入れてくれるところがないので、居る、という方。



確かに軽い痴呆やコミュニケーションで問題があるわけですが。



病院で負担している部分もかなり多く大変なようです。



世間にはいろんな認識や考えがあるでしょうが、有料の施設や在宅サービスなどさまざまです。

しかし、それだけで日本の高齢者介護が十分やっていけるでしょうか?

もし有料のサービスだけだったらこのような方はどうなるのでしょうか。



私の現場では結構つらいことを見ることが多いです。