でもま、事実だからしょうがない。< | ~norinori な ど・も♪(。・_・。)ノよ・ろ blog~







今日はまた早番でした。

年に一度あるかないかの最悪の日。



朝に行くと通常通り食事介助に。

そこで問題が。

まず食事介助には少しずつではあるが「やりやすさ」

というものがある。

介護をしない方にはわからないかも知れなしが。



食事が来るとすぐに配膳の前に吸い飲みやコップ、

スプーンなどを入れる。



そこで人によっては介助する方に対して

大きめのスプーンがやりやすい人と

小さめのスプーンがやりやすい人がいる。



その違いは特になくただやりやすさだけだ。



以前に出た人のやることをやり直す人、

が今回の件の方で、その方は大きいスプーンがよかったらしい。

わたしは小さいほうだと思い迷わず入れた。



何でこのスプーンなんだとグチグチ言われた。



別に自分で入れるなり、入れ替えればすむのに。



今日は一日中、来る日と会う人にこそこそとそれを言う。



はっきり言って「気分悪いです」。

あまり怒りませんが「じゃどっちがいいのか全員決めてください」

といっておいた。



介護をする場合に複数でやるわけで、おむつ交換のやり方も、車椅子の移乗も

多少は違う。



食事に関して言えば水のみがやりやすい方とコップがいい人といる。

決まってる人のほうが多いがその日の状態は変わるし、

微妙なライン上の方もいるのだ。



介護者にはもちろん体格差や、利き腕があるので当然だ。



もちろん高齢者に対して負担ではないし、問題は何もない。



さらにもう一つ。

感染症かどうか微妙な方がいた。

おむつ交換ではもちろん手袋をはめているが、

着物を整えている時には

はずすのが普通なのではずしてやってしまった。



そこにちょうど介護の監視役?見たいな苦手なナースが来た。

「その人さわらないで」

「すぐ手を洗って」



と言われた。

どうやら皮膚にも触ってはいけなかったらしい。



自分が感染症に対して不十分であった。

それは反省。

ただそれを聞いているのはそこに「本人」

がいるんですよ。

耳がよく聞こえる本人が。

それを本人が聞いたらどう思いますか?

ナースなのに一番大事な「何か」

がかけてませんか?



また同じようにぺらぺらとみんなに話してる。

何でそんなに気分が悪いことするのでしょうか。

同じスタッフとは思えません。





別になにも期待しませんが。



こういう日は異常に疲れる。

文句ばかり書いちゃった。

でもま、事実ばかりだからしょうがない。