生け花として成り立つのかは疑問ですが | ~norinori な ど・も♪(。・_・。)ノよ・ろ blog~







今日は日勤でした。

今日は何かこうかと思っていながら最近過ごすことが多いです。

さて、先日なんだか分からないものを生け花でいけてきた、と書きました。

今日も生け花があって、また例のものが。



これ。

今日は聞いてみました。

これは「ふうせんとうわた」です。


ふうせんとうわた ( 風船唐綿)  常緑低木

 【ががいも科ふうせんとうわた属】

 原産地:アラビアからアフリカ Gomphocarpus fruticosus

8~9月咲き  この写真が実物大  花の蜜にアリが来ている

花を横から見ると蘭の花に見えるが形が違う  下向きの円形

実が熟れると割れて、白い綿状の羽をつけた黒い実が風に飛ぶ


引佐地方では、「ふうせんとうわた(風船唐綿)」という観賞用の植物がよく

栽培されており、9月半ばから10月はじめにかけてが、この植物の収穫時期です。



だって。

観賞用のようですが、やはり不気味です、ほんと。

どうやら中から綿が出てくるらしい。

これが生け花として成り立つのかは疑問ですが。