| いやーやっと更新だ。 何しろ仕事を家に持って帰ってきてしまった。 あまり仕事を持って帰るのは好きじゃないんです。 何しろ落ち着かないし、休めないから。 今日、明日とお休みなのに。 あんまり休めないなー。 なんか上司に介護用の情報の取れるデータの表?作れだって。 自分でも出来るのにパソコンあんまり出来ないからやらせたいらしい。 別にいいんですけどね。 患者さんが移ったりするときのシートみたいなものがほしいそうです。 久しぶりにエクセル使ったなー。 何しろパソはノートのほうがオフィス2002で自作パソに2003入れておいてよかった。 何しろディスプレイもデュアルにしたし作業しやすいなー。 でもこれはトレード用にしてあったんだけど使えていない。 というか下がり気味で見る気がしなかった。 ま、大丈夫そうだから自信の放置でしたが。 一時は20万くらいのマイナスに。今日戻りました。 さて、患者さんを知らない方にどうやって書類で知らせるかですね。 もちろん医療的なものはカルテで分かるのですが、介護者同士の「コツ」みたいなものを伝えたいんです。 食事、おむつ、周辺のことを。 とにかく早く書けるように丸でチェックする、みたいな。 基本的なことは結構気づくのでいいのですが、たとえば面会の方は誰がいつ来ます、とか。 体位の変換はこうがいいとか、これを言えば反応がある、とか。 実は当たり前のようですが私のところではうまく伝えられませんでした。 ほとんどナースが書く部分が多かったんです。 もちろん介護用のものもありましたが不足なのは明らかでしたし。 こういうものって作ると結構残るんです。 以前居た部署で昔作った業務の表が今でも使われているという。 あんまり適当にも行かないようです。 でも結局大事なのは書類なんかよりも目の前の患者さんを見れば分かるのですが。 何しろ病院の介護では状態の変化が大きく、前の状態のまったく変わってしまうんです。 以前書いた点滴、酸素から食事に変わった方も今では病棟では一番元気です。 つまり、一番悪い状態だった方が、一番元気な状態になったのです。 目の前のことも信じられないくらい変わっていくのが病院の介護です。 |