質のいいケアをやりたいことは | ~norinori な ど・も♪(。・_・。)ノよ・ろ blog~
今日は日勤でした。

といっても入浴日ですし、体重も量るしで大変でした。



さて、今日は話し合いをしました。

今は人出もなく入浴は週に一回です。

もちろん週二回は入れればいいのですが。

そこのところをどうするか。

私は反対ではないのですが慎重派。



みんなからすると反対に見えるようですが、やる気はある。

でも、結局のところ、男手がかなり重い負担を強いられるのは確実。

事実、今までも今日も重い人たちを抱えたりしながら、一日動くわけです。

もちろんおばちゃんたちに重いことをやれとはいえませんが。



で、褥瘡などのことを考えてもそのほうがいいということでやることになりました。

でも、ナースが言うにはみんな褥瘡になる人もいる、などといいますが、

褥瘡は熱発でもすぐになります。



栄養や、体位の交換だけではとても追いつけないのもあるわけです。

それがなぜか介護のやり方が悪いというような言い方を上司までがしている。

上司は何もわかっていないから別に気にはしないのですが。



足は寝たきりの方でも微妙に動くという単純なことが分かってない。

寝たきりの方でも以外に体動はあり、体位の保持は意外に難しいですし、

足も重なってしまうこともある。

意外にそこが分からないようで、動くことや重なることが私たち介護スタッフが

やってると思ってる。



お互いに見えないところがあるのはまずいのですが、もちろん非がある場合

もあるのかもしれない。

とにかく入浴には賛成して、週二回となる。



人がいないし、どうなるのか分からないけど、やることは決まった。

業務は大幅に変わる。

早番から、夜勤者まで。



でも、最近の人事異動で、かなり変わったと思う。

ナースは以前より私たちの意見を聞いてくれるし、気にしてくれる。



とにかく今後どうなるかはやってみてからということになりました。

入浴が増えることで褥瘡の方の状態が良くなることもあるし、皮膚が乾燥して

いたり、業務も変えてほかのことができるかもしれない。



質のいいケアをやりたいことは確かだ。

現場では必死である。

問題は人手と、上司と、体と、有給が取れないのとかなりあるが。