どの問題もどこかにつながるようなところがあるとすればそういうところか | ~norinori な ど・も♪(。・_・。)ノよ・ろ blog~









滞り気味のブログ、やっと更新。

今日は日勤でした。

入浴日なのでとても忙しいのは当たり前。

ですがどうやら疥癬のほうはほぼ終えんに向かっていて、今日も

確認をしていました。



結局うつってしまったと思われた数名も感染していなかった。

最初の1名が入院してきたときに持ってきただけで、他の人には移ら

なかったのです。



よかったよかった。

なぜ数名が疑いになったかというと慎重に判断したためのよう。

もちろん検査はしていたが、湿疹みたいなものもそう見えてくるし、

確かにそれに近いものもあった。

でも結局違っていたよう。



いろいろ大変でしたがそろそろ終結宣言が出そうですし、残りは元の

一名にたいして、慎重にガウンテクニックをしておくくらいです。

入浴も今までどうりになりやっと落ち着いてきました。





さて、さて、更新しない間いろいろと起こりましたね。

最近は「女性は産む機械だ」とか、「不二家」とか、「Vista」。



まず「産む機械」はまずそういう発想が普通じゃない。

そんなこと思いつかない言葉で、普段からそう考えていないと言葉に

でない。

政治家でなく、人間としての問題だが、ここまではよく分かるが、これに

まぎれて与党が野党の攻撃する材料にしてるのは違う。

話があるのならそれをするのが国会だ。

第一、少子化は事実で、産む人が決まってしまった以上、生まれる子供

は当然少ない。

こういうのも気付くことも必要だ。



あの秘書給与の流用をしていた辻本清美議員が女性の代表として許せ

ないとか言っていたけど、秘書給与を流用していて辞職した人が女性の

代表と思ってないんじゃない?

こういうの冷静に見てないとマスコミの放送をそのまま見ていてはだめだ。



「不二家」はまじめに商品を売っていたフランチャイズの人たちが一番

かわいそうだ。

まじめに売っていたのにだまされてしまった。

もちろんそれを買っていて、食べていた人も同様だが、その人たちは買わ

なければ済む。

健康被害も実際にはないようだし。

ただ、蛾が入っていてそれは入っていても食べてもだいょうぶとか言ったとか。

結局そういう処理をする人や、管理する上の人間も腐っていたのだ。

下で働いて人がやっぱりかわいそうだ。



「Vista」は私もパソコンを自作していて、Vistaにしたいなと思い、専用の

パソコンを作ろうかと思った。

でもよく調べてみるとこれはおかしい。

あの機能はほとんどが無駄にメモリーを使うだけで、実際に必要とは思え

ない。

確かにエアロなどはあると便利だと思うけど、今はそんなにメモリーを使う

ようなことはしないし、したくない。

第一値段に見合わない。

XPのサポートが二年と聞いてドキッとしたけど結局7年になった。

それならまだいいや。

これはマイクロソフトがもっとパソコンを使わせたいという狙いが見えすぎ

ていて変。

それにネットで銀行の口座にログインなど問題もあるようだし。

iTunesもどこかだめみたい。

セキュリティーがいいのはいいが、ソフトもあるし。

まだいいか。



いろいろいいたいことあるなー。



最近の「あるある大辞典」の問題もそうだけどマスコミの狙いや、真相が

見えてないような気がする。

これだけネットで氾濫してうわさなどが流れても真実は少ない。

見るほうがしっかりと判断力がないと、みんな演出や、狙いに気付かない

で信じてしまう。



どの問題もどこかにつながるようなところがあるとすればそういうところか。