今日、発売の講談社刊・サンドウイッチマン 冨澤さんのブログ本「ちょっと何書いているか分からないんですけど」


208から209ページにひとりよがり。に出ていただいた事を載せて頂いてます!

mixi、ブログ、電話、夢の中で…

自慢しまくり周囲はウンザリ気味ですけど、嬉しいです。

今回はたまたま書籍ですけど、自分のライブやイベントや執筆協力したものなどを誰かが書いて頂いているのは嬉しいものです。

例えば、前回のM‐1甲子園決勝の常連、イワトビペンギンさんもそれぞれ、ブログに書いて下さっていて、こう、素直に広がりを見せた文章を書いて下さっていて、おばあちゃんも見にきた、というエピソードがあると、なんか嬉しいなって思いました。


主催者なんか
一番いらない存在だと思います。
ちゃんとしたら損をする。
でも
やることしか選択肢がないのは
お笑いが好きでたまらないからだと思います。

芸人さんの活躍を喜びに
お客様の笑顔を自分の笑顔に

地道ながら頑張っていきます。
したら…

全額自費負担と再診料を取られるそうですね…

知らなかった…


10日分のうち5日分紛失してしまいました。

でも…
幸い、三割負担で薬局で10日分、650円だったから、2000円弱、その半分の日にち分で済みそうです。

最初は、パニックになって凄い金額をはじき出してしまいました。


飲まないと今すぐどうこう、というわけじゃないですけど、朝からびっくりでしたあせる
2009年1月15日(木)19時半開演
野方区民ホール
にて
自主ライブ「ひとりよがり。vol.10~お笑い冬桜~」を開催いたします。

サブタイトルはなるべく何をやっているか、分かるように「お笑い●●」をつけるようにしました。そして季節そのものや、季語を使って季節感を出しています。

毎回、プログラムやちょっとした一言を書いてお客様に渡していますが、野方に移ってからは、こちらのメッセージや主旨を書くようにしています。

それが、裏方の自分達の温度や言葉をお客様や(生意気な言い方だと業界や芸人さんに)伝える手段がないからです。

その時は、サブタイトルに絡めています。


今回は「お笑い冬桜」にしました。
冬をキーワードに調べでも、美しい表現はたくさんありますが、温かさを感じる言葉を見つけられませんでした。

滑る
凍りつく
重い
寒い

イメージする言葉のどれもが、ライブなど生(なま)の表現には避けたい
種類でした。

それほど、昔から人間の営みにとって冬は厳しい季節だったのでしょう。

調べていくうちに「冬桜」を知りました。
正直、あまり花には詳しくないです。でも、冬桜は10月から2月にかけて木に花を付けるらしく、しかも、二回冬を選んで咲くようです。


桜は散ります。
だけど冬桜は二回咲く。あえて厳しい季節に。
そして冬桜が散れば本当の桜が咲きます。

そのあたりに芸人や私達、運営側の想いなどを重ねてもいいかな、と思いました。

今回は10回目なので、ダメで元々の出演者にも思い切って依頼を出してみようと思います。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=naripro