まだ見ぬお笑いファンの方へ。

ファンサイトや、ライブ情報などに、更新して下さってありがとうございます。ブログでお褒めいただき、ありがとうございます。

そういった情報を元に、ファンの方が足を運んで下さったり、興味を持っていただくことは、嬉しいし、ありがたい事です。

これからも
広く広く
扉を開けた
どこまでも
解放的な
ライブをしていきます。
お笑いに興味がない方にも、お笑いっていいなと思っていただけるように。
興味があるけど、何から見ようかな、という方にまずはココに行けばと勧められるように。

ファンの方が増える事により、芸人さんの評判や良い噂が広がり、さらに芸人さんの活躍が増えたらいいな、と願いながら。

まだメンバーは決まっていません。賞レース次第というのもあります。
近い内に更新します。お問い合わせ、ありがとうございますm(_ _)m
需要があるかどうか分からないですが、すれ違った芸人さんを、敬意を表して勝手に誉めちぎるシリーズ 第一弾!



惚れてまうやろ~で最近、勢いがあるWエンジンさん。

自分が知ったのは、東京ラヴストーリーのオルゴールの音楽に合わせてネタをし、クライマックスになるところで「惚れてまうやろ~」と言っていた三年以上前のこと。

当時は「宴人」と名乗ってらっしゃいました。

男の
悲しみと、
アホさ具合と、
可愛さが混じりあって、笑いに昇華する。

その一言が

惚れてまうやろ~!

そのフレーズを大事に今まで試行錯誤されたんだなあ~と感慨無量です。
随分前、何故か番組で世界が逆さまに見えると脳にどんな影響があるか、という実験の実験台になっていて、チャン川合さんが実験用のメガネをかけてライブに出られていました。
終わったあと、えとうさんがエスコートをしながら、川合さんと中野の街を歩いていて、そのコンビ愛にビックリしました。
変なメガネをかけさせられ、手探りで歩く赤ちゃんの足取りのような川合さんと、謝りながらエスコートするえとうさんの背中を見ながら「売れてほしい」と当時、思いました。
(番組では驚くほどカットされていましたが)


Wエンジンさんとは三回くらいしかお会いしていませんし、チョロッと話しただけです。
ただ、
自分の下手くそな場当たりでもWエンジンさんは盛り上げて、場のテンションを上げて下さる。
だから、居てくれるだけで空気が和らぎ安心、という貴重な存在です。

また、出番の前は人気が出た今も、物凄くネタ合わせを念入りにされていたり、発声をしていたり、自分達のネタや出番に対し、真摯なコンビです。

そして、ライブのアンケートでは老若男女問わず、大変評判がいいです。特に子供と男性の心をガッチリ掴んでいます。
コメントはだいたい「ほれました」が多いです。

川合さんの
男の悲しみと
アホらしさと、
可愛さが滲んだ
惚れてまうやろ~!
を劇場にこだまするのは一見の価値ありです。
M-1も順調ですね。スケジュールが合えば、また出演の依頼をしたいです。
最近、一般の人と笑うところが似てきたと言われた。

ちょっとホッとする。
一般的になる努力をしているからだ。

自分は色んな笑いや表現に接し、好みは大変偏っている。
テレビを見て楽しむ事も減った。テレビを視聴する時は、

世間一般では誰に、何に注目しているのか、させようとしているのか

を一番注目する。

作り手の意図を察しよう
とも思う。
あれは何が面白いか、とかヤラセという演出とか、いちいち腹は立たない。

そこまで感情移入していたら身がもたないのだ。
むしろ、カッカする事がスタートでライブやお笑いに関わりだした。わからないことばかりで知りたくて関わりだした。

だから、裏を返せばお笑いはこうあるべきだ、とか こういうのが好き、嫌いと言うのが偏り過ぎているから、あえてドライにあえてサッパリ、ライブやテレビを見ようとする努力はしている。

例えば、ライブでは自分の好みで固めたら、多分人は集まらないと思う。
そういうライブも実はしたことがある。
自分はめちゃくちゃ面白かった。スッキリした。
でも、めちゃくちゃ赤字だった。成り立たなかった。

でも、今流行の人ばかりを集めて見たところで、人が集まっても、自分が主催する意味は全くなくなる。

だから、一般的なお客様と自分のこだわりのハザマで、いつもどうすれば

お客様が男女比半々で、25歳から35歳がメイン
のライブ

になるかを考えている。
もしくは、依頼主の希望に応えられるか、だ。

この夏の終わりの営業は、酒が入っている人ばかり

という想定がなく、お客様にも演者さんにも迷惑をかけた。
そういった要素も必要だなあと知って、経験に勝る勉強はないと知った。
いつも
一般的で
いつも
男女や世代や好みを超えた存在という感覚は持っていたいし、そのためにやはり
男女や世代や好みを超えた経験やコミュニケーションをしなければならない
と思っている。

今日は
それは
お笑いが好きな人なら、と言われた。
まだまだ
お笑いについて一般的な感覚になる努力が足りない。