今日のR-1ぐらんぷりの結果が出揃いました。
今日はお世話になっている芸人さんがたくさん出ていたので、感情移入しずきるのが怖くて見に行けたのに、行きませんでした。
ある一人の演者さんについて、非常に興味を持っていました。
表現の枠を限定しない、はみ出た表現をする人でした。初めて観た時に衝撃が走り、これは何なんだろう、と思いました。今まで見てきたものを足元から揺るがす感じです。
R-1の審査員がどういう基準でどう判断するかは分かりませんが、どういう判断が下されるか興味がありました。
今回は一回戦敗退でした。
正直に言うと、R-1という枠に収まりきれないことをしているから、この大会で認められてたまるか、という想いがあり、逆に認められてほしいという気持ちと拮抗していました。
多分、R-1という大会に向かない芸風だったんだと思います。
そういう人は賞レースのたびにいます。何組も何人も。
逆に賞レースだからこそ、認められてほしいという人達も何組もいます。
自分にとって賞レースとは、演じず応援している立場なので、「売れるキッカケができるチャンス」と捉え、逆にいうと「ま~賞レースだし」という風に冷静に見ます。
いろんな人が
面白い
面白くない
審査員はどうこう
と
批評、批判します。
だけど、自分は環境や年代、性別によって好きな笑いって違うから、全部の意見が正しいと思うんです。
「好み」「自分なりの基準」があってしかるべきなので、自分は特に芸人や作り手の苦労をちょっとでも察し、それでも批判批評するのなら、それも大衆文化だからありかな、と思います。
ただ、一言言えるのは、観客や画面からは分からない、ピリピリした空気の中、たくさんの人の前で、あるいは偉い人の前でネタをし、笑いが起きたり起きなかったり、あるいは通過したりしなかったり、という毎日を過ごすのは素人の自分達では想像がつかない、命を削る作業であるのは間違いないようで、自分は真似ができないなあ、と思っています。
今日はお世話になっている芸人さんがたくさん出ていたので、感情移入しずきるのが怖くて見に行けたのに、行きませんでした。
ある一人の演者さんについて、非常に興味を持っていました。
表現の枠を限定しない、はみ出た表現をする人でした。初めて観た時に衝撃が走り、これは何なんだろう、と思いました。今まで見てきたものを足元から揺るがす感じです。
R-1の審査員がどういう基準でどう判断するかは分かりませんが、どういう判断が下されるか興味がありました。
今回は一回戦敗退でした。
正直に言うと、R-1という枠に収まりきれないことをしているから、この大会で認められてたまるか、という想いがあり、逆に認められてほしいという気持ちと拮抗していました。
多分、R-1という大会に向かない芸風だったんだと思います。
そういう人は賞レースのたびにいます。何組も何人も。
逆に賞レースだからこそ、認められてほしいという人達も何組もいます。
自分にとって賞レースとは、演じず応援している立場なので、「売れるキッカケができるチャンス」と捉え、逆にいうと「ま~賞レースだし」という風に冷静に見ます。
いろんな人が
面白い
面白くない
審査員はどうこう
と
批評、批判します。
だけど、自分は環境や年代、性別によって好きな笑いって違うから、全部の意見が正しいと思うんです。
「好み」「自分なりの基準」があってしかるべきなので、自分は特に芸人や作り手の苦労をちょっとでも察し、それでも批判批評するのなら、それも大衆文化だからありかな、と思います。
ただ、一言言えるのは、観客や画面からは分からない、ピリピリした空気の中、たくさんの人の前で、あるいは偉い人の前でネタをし、笑いが起きたり起きなかったり、あるいは通過したりしなかったり、という毎日を過ごすのは素人の自分達では想像がつかない、命を削る作業であるのは間違いないようで、自分は真似ができないなあ、と思っています。