明るいニュースが少ないですね。
個人的には
泣いている人や
お金がない人や
死にたい人こそ
一回でいいからお笑いライブに来て下さい、と思って運営しています。
自分は、長い間、生きることに無頓着な時期がありました。その反面、生きたい、と思う反動で、葛藤していた時期がありました。
人の優しさを感じつつ、感じないようにする事でバランスを取っていました。今はいない人を想い、当時の行動を悔やみました。
そんな中、偶然に見たお笑いライブで、久し振りに笑いました。
そして家に帰って、こんなに笑った事がずっとなかったと、泣きました。
その時から、再び人生が動き出しました。
自分は宗教や政治は分かりません。だからこそ、人が笑う娯楽を一番信頼しています。
お笑いは、女性だけのものでもないし、子供だけのものでもありません。
笑うのは誰もが行う行為です。
笑いたいのは誰もが思う人間的な感情です。
そして
仕事が忙しい
介護や育児がある
お金がない
会社が危ない
家庭に何かある
など、抱えている問題は人それぞれです。
自分の痛みは自分しか分からず、私もお客様の痛みは分からないです。
ただ、
色んな年齢や性別や立場や役割から解放されて、笑いたいという人がたくさん会場にいるというのは、とても平和な光景だし、笑わせようと思う芸人、それを活かそうとする裏方がいるというのはとても尊いと思っています。
もし、死にたい人がいれば、
もし、泣いている人がいれば、
もし、最近笑ったことがない人がいれば、
二時間ちょっとライブを見にきて頂けないでしょうか。
きっと、ライブの臨場感と笑い声に包まれた会場で、辛い日常から少し非日常を感じて頂けると思います。
そして、仮にまた見たいと思って頂けるなら、2ヶ月後、お越し頂けないでしょうか。
こちらも毎回、ギリギリで何度でも止めようと思いました。だからこそ、そういう方がいると思えばこそ、張りがあります。
スタッフはボランティアです。出演者の善意と事務所のご協力で成り立っています。
だから、出演者の割に値段は安いと思います。
もし、この世の中、本当に仕事がないとか、死にたいという人がいればご招待をします。きっと アンケートのメッセージを読む以上、そんな人にもお笑いライブと出会って欲しいと思って下さる、温かいお客様ばかりと感じています。
力のない自分ができる、お笑いへの恩返しです。
個人的には
泣いている人や
お金がない人や
死にたい人こそ
一回でいいからお笑いライブに来て下さい、と思って運営しています。
自分は、長い間、生きることに無頓着な時期がありました。その反面、生きたい、と思う反動で、葛藤していた時期がありました。
人の優しさを感じつつ、感じないようにする事でバランスを取っていました。今はいない人を想い、当時の行動を悔やみました。
そんな中、偶然に見たお笑いライブで、久し振りに笑いました。
そして家に帰って、こんなに笑った事がずっとなかったと、泣きました。
その時から、再び人生が動き出しました。
自分は宗教や政治は分かりません。だからこそ、人が笑う娯楽を一番信頼しています。
お笑いは、女性だけのものでもないし、子供だけのものでもありません。
笑うのは誰もが行う行為です。
笑いたいのは誰もが思う人間的な感情です。
そして
仕事が忙しい
介護や育児がある
お金がない
会社が危ない
家庭に何かある
など、抱えている問題は人それぞれです。
自分の痛みは自分しか分からず、私もお客様の痛みは分からないです。
ただ、
色んな年齢や性別や立場や役割から解放されて、笑いたいという人がたくさん会場にいるというのは、とても平和な光景だし、笑わせようと思う芸人、それを活かそうとする裏方がいるというのはとても尊いと思っています。
もし、死にたい人がいれば、
もし、泣いている人がいれば、
もし、最近笑ったことがない人がいれば、
二時間ちょっとライブを見にきて頂けないでしょうか。
きっと、ライブの臨場感と笑い声に包まれた会場で、辛い日常から少し非日常を感じて頂けると思います。
そして、仮にまた見たいと思って頂けるなら、2ヶ月後、お越し頂けないでしょうか。
こちらも毎回、ギリギリで何度でも止めようと思いました。だからこそ、そういう方がいると思えばこそ、張りがあります。
スタッフはボランティアです。出演者の善意と事務所のご協力で成り立っています。
だから、出演者の割に値段は安いと思います。
もし、この世の中、本当に仕事がないとか、死にたいという人がいればご招待をします。きっと アンケートのメッセージを読む以上、そんな人にもお笑いライブと出会って欲しいと思って下さる、温かいお客様ばかりと感じています。
力のない自分ができる、お笑いへの恩返しです。