皆さまおひさしブリキの木こり
こちらのお店は一昔前まで
まあまあ遅くなってしまいましたが
新年あけましておめでとうございます
今年も張り切って参りたいと思っております
何卒ご贔屓のほどよろしくお願い致します
さてさて年があけまして気づけば
なかなか経ちました
早いものでございます
そして1ヶ月、半年、1年と
一瞬のうちに過ぎて行くのでしょうね
ばってんがしかし今年の寒さは尋常じゃなかでございますね
わたくしは寒い時期は寒くあって欲しいと存じております
暖冬と聞くと
過ごしやすいとよかごと(いいように)聞こえますが
それはそれで地球がおかしくなっているのでは
と思って心配になるのでございます
暖冬=温暖化
のイメージでございますので
冬が寒いと安心するのでごわす
地球の本来の姿ではなかろうかと
あらまぁ
地球レベル
すわなち宇宙レベルの話をしてしまいましたね
もりもり佐賀も知的なブログになりつつあります
ばってんがしかし夏はとてつもなく嫌いなので
冷夏は大歓迎でございます
おほほ
しかしそうなるとまた農作物が育たなくなったり
いろいろと弊害が出ますので
暑い夏でしょんなかと存じます
程よい暑さで頼んます
話がそれました
すみま船場カリー
さてそんな寒い本日は
佐賀市下田町にございます
『幸陽閣』さん
豚骨ラーメンにもいろいろございます
九州の豚骨ラーメンはみんな同じと
お思いの方もいらっしゃるかもしれませぬが
その土地土地で個性がございます
博多ラーメン
長浜ラーメン
久留米ラーメン
熊本ラーメン
鹿児島ラーメン
などなどなどなど
わたくしラーメン評論家ではございませんので
詳しい解説は致しませぬが
(正しくはできんとです)
それぞれ麺やスープが違う気がします
あまり皆さまはお聞きになったことないかもしれませぬが
佐賀ラーメンもあるのでございますよ
前置きが長くなってしまいました
こちらの幸陽閣さんでは
佐賀ラーメンが召し上がれます
こちら
(きっと佐賀海苔、佐賀海苔であって欲しい)
チャーシューとねぎ
佐賀ラーメンのチャーシューは
トロトロタイプではなく
割としっかりと歯ごたえがある
薄味のチャーシューが多い気がいたします
そして佐賀ラーメンのスープは割と
あっさりでございますが
こちらのお店の特徴はなんといってもこの素晴らしいスープなのでございます
とにかく深いのであります
そしてまたまた佐賀ラーメンの特徴といえば
この太めで柔らかめの麺
とにもかくにもこちらのラーメンは
豚骨ラーメンといえは
細麺とイメージされる方は多いのでなかろうかと存じます
こちらのお店のスープはまあまあ濃いめですが
一般的にはあっさり佐賀ラーメンのスープに
太めの麺が合うように計算されているはずでございます
きっとそうに違いございません
わたくしは基本的に硬麺をオーダーするので
こちらでも硬麺を注文したところ
普通もしくは少しやわめの麺でございました
きっとこのスープに合うように
絶妙なバランスを計算してのことでございましょう
クセになるお味でございます
たまに無性にいただきたくなります
こちらのメニューでございます
これまたシンプルでございますね
大盛りも替玉もございません
たくさん召し上がりたい方は
ご飯を頼んでスープをかけて召し上がるという
手法を取られております
もしくはスープにご飯をぶち込まれます
もしくはラーメンをおかずにご飯を召し上がります
そして佐賀ラーメンのたまご入りは
生卵が入っております
味付け半熟卵とかいう
洒落たものではございません
生卵でございます
同時に焼肉も営業されていたという
おもしろい経歴がおありですので
(昼はラーメン夜は焼肉だった気が)
焼肉もできるテーブルでございます
知らずに入られた人は







