皆さまこんにち和製マイケルジャクソン
わたくしのお気に入りがこちら
最近急にポカポカどころか
汗ばむ陽気の日が増えて参りましたね
佐賀県も昼間は春というより
涼しめの夏の雰囲気でございます
筆者は暑いのがとてつもなく苦手でございまして
早く秋が来て欲しいと
願ってやみません
わたくしそういえば学生時代は
すべてにおいてエアコンがついていない
学び舎に通っておりました
夏は暑く冬は寒い
いやしかし
冬の教室は50分授業のうち
15分もすると
思春期の男女の放つ熱気で
ホカホカ温かくなっていたような気がします
廊下に出るとひんやり
気持ちよかったようなそんな冬の思ひ出
苦痛だったのは夏でございますね
窓を開けようが何しようが
暑いものは暑い
下敷きであおぐと
教師の方に
こりゃなんばしよっかー
授業中ぞ
あおぐぎいかんばん
と叱られたものでございます
教師の方もさぞかし暑かったでしょうね
現代の暑さは尋常ではございませんので
どんどん学校にもエアコンが導入されてますね
涼しい環境でお勉強できるのもよかことですが
身体が暑さに対応できなくならん程度に
程よく使っていかんばですね
はっ
話しがそれました
すみまセントラルリーグ
さてさて本日はいつもと違うシリーズ
『ぎょうざハシゴの会』
を開催いたしました
昼間から
佐賀の美味しかぎょうざとビールを
同時にいただこうという
素晴らしい会でございます
1軒目は
佐賀市呉服元町にございます
『ぎょうざ屋』さん
こちらは以前にもご紹介いたしました
中央マーケットにあるぎょうざ専門店でございます
黄色い看板が目印でございます
さてまずは先にこちらたちを
そして主役の登場でございます
話題のビール
佐賀に乾杯
を出していただきました
まずは乾杯
この日は暑かったので
なんとも最高の喉越しでございました
佐賀に乾杯
スッキリして飲みやすかったです
他の都道府県のものは
どのような味なのでしょう
気になってしょうがござんせん
ぎょうざがまだでしたので
おつまみに
ときゅうりのお漬物をいただきまして
こちらがまたいい具合に漬かっていて
おいしゅうございました
これだけでもよか
と思うくらいおいしゅうございましたが
ぎょうざを食べないと始まらんですね
焼きぎょうざ10コ 500円
こちらのぎょうざの貫禄
すばらしいものがございます
こちらのぎょうざは皮が分厚くて
もちもちで食べ応えありでございます
ぎょうざとビール
最強のタッグでございますね
焼きぎょうざの他には
水ぎょうざやぎょうざライスや
定食などもございます
焼きぎょうざと水ぎょうざは
自由に数を注文できるので自分好みの組み合わせで召し上がれます
そして2軒目は
中央マーケットから出てすぐの場所にございます
『南吉』さん
夜の南吉さん
看板しか写らず申し訳ございません
昼下がりにすでに
2軒目でございます
大人ですね
こちらのお店は
目の前でぎょうざの皮をのばして
餡を包んでくれて
できたてホヤホヤのものがいただけます
焼きぎょうざ 10コ 500円
お写真は2人前でございます
こちらのぎょうざは
皮は割と薄めばってんぷりっとしています
餡はあっさりしていて
どんどんお口に運んでしまうとです
こちらのお店は
その他のメニューもございます
しょうしゅ
と読むと思っておりましたが
どうやら中国語では
チャオショウ
と読むようですね
ワンタン
の別名のようでございます
よく分からずに頼みました
おほほ
水ぎょうざの上に
ピリ辛の肉味噌みたいなのがたっぷり
のっておりました
ぎょうざに絡めていただくと
おいしゅうございました
こちらにそえてありました薄切りの
新玉ねぎの美味しさにも感動を覚えました
きっと佐賀県産の新玉ねぎだったかと思います
水にさらしたりしてなかったにも関わらず
辛さもほとんどなく甘さを感じたとです
そして本日の締めはこちら
佐賀市大財にございます
『ぜん』さん
焼餃子 8コ 500円
こちらのぎょうざ
見るからにカリッカリでございますね
いただいてもカリッカリでございます
餡もジューシー
こりゃまたビールが進みますですね
しかし やけど必至でございますので
お気をつけくださいませ
色々気になるので
またまた通わんばですね
こうしてわたくしの最高の
ぎょうざハシゴの会
は大満足のうちに終了いたしました
こんな遊び
大人になったなぁと
シミジミ実感いたしました
大人になって
まあまあ時は経過しとるとですけどね
あはあはは
おなじ焼きぎょうざと言えども
それぞれの個性に溢れております
ただ言えるのは
いずれのぎょうざもビールにマッチ
ということでございます
白ご飯にも合いますですね
間違いござんせん
是非佐賀県の
魅力あふれたぎょうざ
皆さまもハシゴしてみてくださいませ
そいぎんた










