皆さまこんにちWANDS
そしておつまみは
絶賛花粉飛散中でございますが
いかがお過ごしでしょうか
朝晩と日中の気温の差
(これを日較差といいます
高校の地理で習った記憶がございます
ちなみに夏と冬の気温の差を年較差といいます
使わないと思いますが覚えてて損ではないかと存じます
話がそれました
すみまセンチメンタル)
が大きいので戸惑いますね
くれぐれも体調にご注意くださいませ
ちなみに高校時代
2年生に進級するとき
社会が選択制でございまして
日本史
世界史
地理
の3種類から選ぶことになり
わたくしは迷わず地理を選んだ事を思い出しました
それを元に2年時はクラス分けが行われたのですが
わたくしが所属したクラスは
選択制の授業で少数派が強制的に集められた
クラスでございました
理科では
化学を選択した方
(大多数は生物 わたくしも理科は生物)
社会では
地理を選択した方
(大多数は世界史か日本史)
他にも少数派があったかもしれませんが
忘れました
なんの迷いもなく地理を選んだのですが
ちょっとした個性的な人の集まりのクラスに
なっていたような気がいたします
あはは
わたくしはその中でも極めて
平々凡々な人間の部類でございました
青春ですね
そのクラスの中に少数派ではなく
普通に多数派の選択をしたにも関わらず
あのクラスに所属していた方もいらっしゃいました
どのような心境だったのでしょうか
話がそれすぎました
すみま選択
そんな日較差が大きい先日
このようなイベントに行って参りました
小城市小城町にございます
『天山酒造』さんの
「天山春の蔵開き2017」
佐賀県にはたくさん酒蔵さまがありまして
その中でも日本酒は
全国トップクラスの美味しさを誇るのでございます
がばい美味しか日本酒のあっとですよ
筆者は若かりし頃に日本酒の美味しさを
知ってしまった時から
日本酒に目覚めたわけでございまして
この日
美味しい日本酒を堪能して参りました
さてまず到着していただきました
粕汁とはねにんにくの天ぷら(カレー風味)
まずは腹ごしらえ
この粕汁
行列ができているところに行くとなんと
振る舞いでございました
最高でございます
物心ついてから初めて粕汁というものを
いただいたような気がいたします
豚汁に酒粕の風味がふわっとただよう
感じでとても美味しゅうございました
酒蔵さんの酒粕なので別格なのでしょうね
わたくしにんにくを好んでおりますので
そりゃいただきますともにんにくの天ぷら
これがお酒に合う!
今は手元にお酒なかばってん
と思いながら
次の腹ごしらえはこちら
ミディトマト
そちらをこの場でいただきました
多分売られている方は
この場で食べるのを想定して売られていた訳ではないと思います
リンゴの丸かじりの時のごとく
服でミディトマトを潰さないように恐る恐る
拭いてダイナミックにいただきました
真っ赤で甘くて美味しゅうございました
とりあえず腹ごしらえ終了
そして本来の目的
天山飲み比べ 500円
シャレオツなグラスでいただきます
この量で500円は破格でございます
%の表示はお酒に使った
お米一粒の割合だったかと思います
違ったらすみません
少なければ少ないほど
お米を削って使用しているので
お酒の値段が上がるのでございます
んー
とってもフルーティでまいうー
大吟醸は特にスッキリ飲みやすく
わたくし好みでございました
七田飲み比べ 500円
こちらもそれぞれ個性があって
美味しゅうございます
1番右の七田は熱燗とかにも合いそうな味で
やはり左の方はスッキリ冷酒でいただくのが
ピッタリでございますね
こんな景色を眺めながら
飲み比べは3種類あったので
もちのろんこちらも
岩の蔵飲み比べ 500円
こちらもまたまたスッキリ美味しか
美味しい日本酒は
ついついぐびぐび飲んでしまいます
このようなロケーションですと
さらに気持ちよくなってしまいますですね
日本酒を飲まず嫌いしていらっしゃる方
結構いらっしゃると思いますが
一度佐賀県の日本酒飲んでみてほしかですね
美味しさにびっくりすると思います
お酒販売もあり
たくさんのお客様がお買い求めされてました
やはり佐賀県はお水が美味しいので
美味しかお酒のできるとでしょうね
和らぎ水も設置してあり
そちらもぐびぐび飲ませていただきました
そこらじゅうでグラスの割れる音が
パリンパリン聞こえて参りました
1日に何個のグラスが割れたのかも
気になるところであります
是非皆さま佐賀県の美味しい
日本酒飲まれてはいかがでしょうか
そいぎんた












