お久しぶり大根です
すっかり暑くなりましたね
佐賀弁で「暑い」を
ぬっか
と言います
「とても暑い」を
がばいぬっか
もしくは
がいぬっか
と言います
とてもぬくいを変化させたものですね
昔、大阪に住んでいた時この言葉を使っていたら
大阪出身の同僚に
ぬっか?
ぬくいってこと?
え?暑いってこと??
それは使い方がおかしいのでは
いや、
おかしいんちゃうか
と言われました
標準語(大阪弁?)としては、
ぬくい
というのは
心地よいあったかさ
を言うので、佐賀弁は変と言われましたね
まぁ確かに寒い時に
ぬくぬくのお布団に入ると幸せになります
このぬくぬくと言うのは
心地よい温かさですね
まぁ確かに
ぬくい
と言う使い方をしたら
暑いとは割と違うのは分かります
がばいぬっか!
て言うのはうだるような暑さの時
半ギレ気味で使ってるような気がします
佐賀の皆さんは納得いただけるのではないでしょうか
ぬっかとぬくいは別物ですね
方言って微妙な絶妙なニュアンスの表現に
最適ですよね
ばってん他の地域にお住いの方には
なかなか伝わりにくいものですよね
佐賀弁だけではなく
どこの方言もそんな感じなのでは
話がそれましたね
すみま栓抜き
こんな佐賀弁を割とアツク語ったのに
今日は沖縄のごはんを紹介しようとしております
申し訳ございません
ちょっと前に
南の方へわたくし旅に出てきました
少し長めに
前半は八重山諸島(石垣島周辺)を巡り
後半は沖縄本島を巡りました
ちょこっとそこで食べたものを
紹介させてもろうてよかでしょうか
沖縄の食べ物
ほんとうに美味しいです
量が多いです
おもしろいです
食べ過ぎです
さらっと食べたものを一部
これで一部?とツッコミをいただきそうです
とりあえず前半戦
沖縄1発目のごはん
これは本島の
那覇市にある
『すーまぬめぇ』さん
ソーキそばとじゅーしぃー
じゅーしぃーとは沖縄の炊き込みごはん
ソーキとは豚のスペアリブみたいなやつであります
ソーキには硬い骨バージョンとトロトロ軟骨バージョンがあります
わたくしは軟骨バージョンが好きです
ここのは硬い骨バージョンばってん
甘辛く煮込んだソーキはだいたい美味しゅうございます
緑色の葉っぱは無料で出てくる
よもぎ
です
わたくし苦手なので入れませんが
好きな人にはうれしいサービスですね
沖縄そばと言ってもそれぞれのお店や
地域で特徴があります
そして石垣島に渡りまして
こちらは石垣島の
『とうふの比嘉』さん
ゆし豆富セットみたいなやつ
これは小で350円だったと記憶しております
たまご焼きはオプションでございます
朝ごはんにいただきました
お宿からチャリンコゴリゴリこいで
疲れた後にいただいた優しい朝ごはん
平日にも関わらず朝からお客さんでいっぱいでした
白い飲み物はこれまたサービスの
豆乳です
多分当日朝のしぼりたてじゃないでしょうか
フレッシュでございます
沖縄のゆし豆富は
濃厚です
ゆし豆富そばとかもあります
お次はこちらも石垣島の
『メンガテー』さん
おでんと八重山そば
沖縄のおでんはこちらのやつと一味違います
緑色の下には
テビチがのっております
沖縄名物テビチです
豚足っす
豚さんの手っす
セットで出される事が多いです
これで1000円かな
かなーり食べ応えあります
ちなみにこれ食べたのは確か
夜中だった気がします
しかしこちらのお店はかなーり雰囲気がいい感じであります
一見スナックみたいな暗い妖しい雰囲気の店で
ママとチーママみたいな方々がきりもりされてます
スナックと見せかけて
おでんとそばが美味しいお店です
旅行じゃないと入れないような気がします
まだまだ書こうと思いましたが
長くなりそうでございますので
今回はこれでいったんしめさせていただきます
もりもり佐賀なのに
もりもり沖縄になってすみません
また
もりもりな佐賀をお届けしつつ
沖縄のやつも挟ませていただきたいと存じます
ではその辺に普通にいる
波照間島のヤギさんで
癒されてくださいませそいぎんた




