@nun
寄り添う、というか
重ねる、という方がしっくりくるかな
たかだか些細な事
というような行為でさえ大切で
見過ごしてしまうのも勿体ないような
そういった感覚を実感する日々
自分の中のnariに対する想いはそんな感じで
ホッコリとか シミジミとか
ほんわか じんわり きゅーん
簡潔に表せばそんなんもん
29歳のnariと出逢い紆余曲折
現在36歳のnariに対しての想いをあらわすならば
穏やかであったかい根幹
込み上げる気持ちに幸せを感じるようなね
だめんず気質を赦しているわけではないし
いまだ許せずにいる部分もあるし
そんなのお互い様な事だともわかっている
ただ愛しい、その想いだけ
歳を重ねゆくnariを
いちばん近くで見ていられる喜び
この人には私だけなんだなぁ と思える優越感
ともすれば自惚れなんだけど
そう思わせてくれる要素で私は単純に幸せ
48歳でこんな感覚でいさせてくれる事に
ありがたくて ありがたくて
人生晩年、あと何年生きていられるだろう?
なんて真剣に考えるお年頃
泣けてくるほどに愛しい日々
心、重ねて
からだ、重ねて
生きていけたらいいなって思っている