昨日、ぽんの小学校で個人面談がありました。
もちろん面談するのはぽんではなく親。相手は担任の先生です。
ぽんの担任は去年まで幼稚園の先生だったらしく、今年からぽんの小学校に赴任してきたようだ。
30代ぐらいの女性で、なんとなくぽんの保育園時代の担任に似ている。
まず最初に体力カードを見ながらのお話。
これは単なる記録カードではなく、なんと県と全国の偏差値が出ているのだ!!びっくり!
項目は 握力・上体おこし・長坐体前屈・反復横とび・20Mシャトルラン・50M走・立幅とび・ボール投げ
の8つだ。
20Mシャトルランと長坐体前屈、以外は偏差値50を超えていたので体力的には問題なさそうだ。
総合評価も39点(何点満点かは知らないけど)でギリギリAランクに入っていた。
Aが39点以上で一番上のランクらしい。クラスに2~3名いるようだ。
何だか、ぽんの体力を数値で見たことがなかったので新鮮で面白かったし、順調に発育しているのがわかって一安心。
そして今度はお勉強の話。
先生曰く
何でも理解が早くて、作業も早いし、想像力もあります。プリント等もすぐに終わります。
わからないお友達に教えてあげたり、助けてあげたりしていて優しい気持ちもあります。
リーダー(という係り名。黒板係りとかプリント係りのような係りです)の役割もしっかりこなしています。
ちなみに、リーダーの仕事は先生がいないときに(例えばPTAの読み聞かせの時間など)クラスを仕切るのが仕事らしい。
お! 何だかぽんほめられてるぞ!!
授業中も(先生が)欲しいと思う答えを言ってくれたりするので助かっています。
と、嬉しいお言葉の連発。
が、このまま終わるわけがない。と思ったら予感的中(笑)
1、いつのまにか、椅子の上に片足があがっていてしばらくすると椅子の上に体育座りしていることが多い
2、授業中、机の下でこっそり図書館の本を読んでいることがある。
3、イージーミスが多い。(先生の話を聞かず=問題文を読まず、勝手にプリントを進めていって間違える)
などなど、、、、耳が痛いお言葉。
う~~ん。
どこかで聞いたことがあるな~~~
ふ、、、。
これは私の小さいころそっくりではないか。
そして、パパの小さいころにもそっくりらしい。
私達夫婦は常々話していることがある。
二人とも小学校を卒業するぐらいまでは、他の子より成長がはやかったらしく、
勉強もスポーツも芸術分野も一通り器用にこなしてしまい、いわゆるクラスの優等生タイプだった。
小学生の全国模試みたいなのを友達についていってなんとなく受けたら全国で2位になっちゃたり、
ピアノを習っていたのでコンクール受けたら本選までいっちゃたり、
小学校で選抜されるもの(絵画や感想文や書道、スポーツの競技会など)にはほとんど選ばれていた。
なんでもすぐできちゃってたから、人生そういうもんだと思いこみ一切努力をせず育ってきた。
だってできちゃうんだもん。
でも、人生そう甘くはない!!
中学校ぐらいから他の子の成長が追いついてきて、多方面であまり差がなくなってきた。
中学時代、私は音楽高校に行くためにピアノを頑張っていた。(限定2年のみ、一生分練習した)
なんとなく高校には合格したがその後ピアノは鳴かず飛ばず。
一応音大は卒業したが、だから何?ってレベルで終わっている。
なぜなら、努力することが身についてないから毎日コツコツピアノに向かって練習するというストイックな生活ができなかったのよ~~
と、自己分析してももう遅い。
努力を知らない二人から生まれたぽんも、同じ人生をたどる可能性が極めて高い!それはまずいよ~~。
うさぎとかめ アリとキリギリス 昔話にも書かれているではないか。
毎日コツコツと努力して成果を上げることを身につけてほしいと切実に思う、、。
そして、私達親の見ることのできなかった世界にいってほしいよ。
小学校時代の第一目標は努力できる子になることだ!!
頑張れぽん!
そしてワタシ!!
ん、、、でもどうやって???
誰かおしえて~~~!!!!
↓クリックお願いします