マッサージ好きの私にとっては、渡りに舟でこれは続けられそうです。
用意するもの
①市販の胡麻油。茶色ではなく透明なもの。↓700円ぐらい。胡麻油特有のあの匂いもあまりしません。
②あとは保存用の密封ガラス瓶だけです。ジャムとかパスタソースが入っていた瓶でOKです。
マッサージオイルの作り方
☆1、買って来た胡麻油をお鍋にあけて、100~150度ぐらいに熱する。加熱することで浸透力が上がるそうです。(調理用温度計があるとよい)
☆2、油が冷めたら保存用の瓶に移す。常温で6ヶ月は持つそうです。
使い方
オイルを、瓶ごと湯煎する。洗面器にお湯を溜めてつけて置くだけでOK。
お風呂に入る前、足が濡れていない状態で大さじ1ぐらいの分量を使い、ひざから下をマッサージ。
片足5~10分ぐらいでOKですよ。
マッサージしてると身体がポカポカして汗がでてきます。
マッサージあとは、普通に身体を洗います。もちろんボディシャンプー等で洗ってOK。
お風呂上りも温泉に入ったあとのように身体があったかいままです。
アーユルヴェーダのオイルマッサージの効用
オイルマッサージをすることで、皮膚から浸透したごま油が、体にたまった脂肪や、毒素を落としてきれいにします。
その結果、消化、吸収、代謝の能力が元に戻り、肥満や、病的な症状もなくなって、若々しい体となります。
また、老化と深いかかわりのあるヴァータ(風)のエネルギーを、ごま油は調整する働きがあるので、老化をおくらせることができます。
マッサージを行うことで、痛みや凝り、ひきつりなどの肉体的なストレスはもちろん、心理的な緊張感や不安、いらいらなどの心のストレスを和らげ、深いリ ラックス感をもたらします。
その結果、表情がやわらいで美しくなり、夜は熟睡できるので、朝の目覚めもさわやかです。
また、ストレスは、すぐに皮膚に影響を与えますが、ストレスがなくなると、肌の状態も正常に戻って輝きが増し、女性の大敵であるしみ、しわ、そばかすなど を予防することができます。
免疫力を高めることができ、病気に対して抵抗力がつきます。
というわけで、お風呂場にオイルの瓶を常備して、マッサージつづけたいと思いまーす。
どんなふうに身体が変わっていくかたのしみで~~す!!
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