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ほんわか♪にこにこブログ ・・・のんびり育児&お仕事編

だいすきなダンナさまや家族のこと、お仕事、友だち、そして不妊治療で授かった大事なお腹の赤ちゃんのこと・・・いろいろある毎日だけど、いつも「ほんわか♪にこにこ」暮らしたいな♪

前回の記事にたくさんのアドバイスをいただきありがとうございました。

「娘のペースでのんびりのびのび育てよう」なんて思いながら、知らず知らずのうちに「もう○ヶ月なんだから~してもいい頃」みたいな気持ちがあったのだと思います。

成長のペースは人それぞれ。
だからこそ、子育ては楽しいのかもしれませんしね。
娘のやりたいよう、自然に任せていきたいと思います。


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さて、タイトルの「執着」ですが…

今日、娘のお気に入りの帽子を失してしまいました。(正しくは、私とダンナさまがお気に入りの娘の帽子、ですが。)

仕事に行く時間を遅らせて探し回ったの。
立ち寄った場所、歩いた道、付近のお店、駅…交番に紛失届けもだして…

でも、見つからなくて。

職場のみんなは、「帽子くらいで」って笑うけど、私にとってはかなりショックな出来事なんです。

娘っち、お似合いだったのになぁ、とか、ダンナさまが選んだ帽子だったのに、とか、今頃その帽子はどこにいるんだろう、とか…考えだすと悲しくて悲しくて。

物に執着するのはよくないというけど、愛着というか、すごく思いを入れてしまうんですよね。
昔からです。

落とし物を探すために学校をサボったこともあったっけ。


で、結局、娘を抱いてあちこち3時間ほど探し回ったけれど見つからず、ダンナさまに電話でごめんなさいしました…

ダンナさまも多分ちょっとショックだったと思うんだけど、大丈夫、また買えばいいんだから、お疲れさま、と言ってくれました。

そうしたら、しばらくしてダンナさまから「どこ立ち寄ったか教えて」とメールが来ました。


そして、なんと、ダンナさま、失した帽子とともに帰宅!

すごいよ、ダンナさま~。
私が返信した場所に探しに行って、道のフェンスに引っかかっているのを見つけたそう。

親切な人が人目につくところに置いてくれてるはずだと思ったんだそうです。

もう会えないと思っていた帽子ちゃんに会えるなんて。←やっぱり執着心ありありですね。


娘っち、また明日からお帽子かぶれるよ~、よかったね!

ダンナさま、ありがとう!!

これで今晩はゆっくり眠れます(笑)
まだまだ残暑厳しい毎日が続きますが、いかがお過ごしですか?


今日は取り急ぎ質問があります~


娘っち、あと一週間で7ヶ月。

離乳食も始めてまだ1ヶ月…髪の毛もちっとも増えてこない…

なのに…

つかまり立ちしちゃいそうなんです!
まだハイハイも後ろにしか進めないのに!

ズリバイをする気配もなく、以前からうつ伏せになると腰を上げて脚を突っ張ったりしているなーとは思っていたのですが…


将来足腰が弱くなるから、しっかりハイハイしてから立つ方がいい、と聞きます。

なるべく立たせないようにして、ハイハイを促した方がよいのかしら?

でも、娘が立ち上がりたいなら、やりたいようにさせてあげたい気もするし…


どうするのがよいのか、ご存知の方、ぜひアドバイスをお願いしますm(_ _)m
2週間の夏休みが終わり、娘ともどもおとといの月曜日からお仕事に戻りました。

久々のお仕事に、娘は会う人会う人に満面の笑みでご機嫌。

でも、さすがに疲れたのか、帰り道はぐっすり夢のなか。

お家に着いて、寝ながらおっぱい飲んで、お風呂も寝たままです。
(平日はほとんど寝たままお風呂なんですよね。よっぽど疲れてるのかな…)

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夏休みは、ほぼ一日おきにどこかしら出かけたり、人が来たりしていました。


赤ちゃん連れのお友だちのところに遊びに行ったり、我が家にもお友だちが来てくれたり。

どちらかと言うと友だち付き合いが苦手だった私も(マメじゃないもので…)、娘のおかげで自然にお友だちができました。

赤ちゃん同士のコミュニケーションって、見ててとってもおもしろい!

お互いをじーっと見てニッコリしたり、手を伸ばしてお互いを触ろうとしたり…かわゆい限りです。


初めて電車で実家にも行きました。
私の家族は、娘の誕生に喜びながらも割と冷静な感じだったのですが、少しずつ娘と接することに慣れてきた様子。
彼らなりに楽しんでいるのがわかり、見ていて微笑ましいです。

あ、そうそう、離乳食も無事スタートしました。


それから、娘を授かるにあたりお世話になった水天宮さまと不妊治療病院へお礼に行きました。

水天宮は子授かり、安産祈願に何度となく足を運んだ場所。
こうやって、生まれた我が子を連れてお礼参りに来ることをどれだけ夢見たか…

心からの感謝とこれからの娘の成長を願ってお祈りしてきました。



そして、不妊治療病院。
忙しいなか、先生や培養士さん、看護婦さんや受付の方たちが、代わる代わるお祝いを言ってくださり、娘をあやしてくれました。

先生は娘を抱っこしてくださり、初めて孫に会うおじいちゃん(失礼☆)のように目を細めて喜んでくださいました。

体外受精後9週で不妊治療病院を卒業して以来、約一年ぶりに訪ねましたが、以前と変わらない光景に、治療に通っていた日々が昨日のことように感じました。


私たちもどうしてよいのか迷いながら訪ねたのですが、治療中の方たちに配慮して、病院側が、受付を通らなくてもよい個室を用意してくれました。

今もたくさんの方たちが子供を授かるためにがんばっている…
私たちは娘に会えたこの幸せに、本当に感謝して暮らさなければいけないし、一組でも多くの子供が欲しいと思う人たちの願いが叶うよう、あらためて心に思った一日でした。



そんなこんなで、盛り沢山な夏休みでしたが、お仕事をしている毎日とは違って、ゆったりのんびり過ごすことができました。

そして、やっぱり、仕事が始まると、毎日があっという間に過ぎていきます。

この記事も月曜日に書き始めたのに、結局書き上がったのは今日になってしまいました…