前回の記事にたくさんのアドバイスをいただきありがとうございました。
「娘のペースでのんびりのびのび育てよう」なんて思いながら、知らず知らずのうちに「もう○ヶ月なんだから~してもいい頃」みたいな気持ちがあったのだと思います。
成長のペースは人それぞれ。
だからこそ、子育ては楽しいのかもしれませんしね。
娘のやりたいよう、自然に任せていきたいと思います。
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さて、タイトルの「執着」ですが…
今日、娘のお気に入りの帽子を失してしまいました。(正しくは、私とダンナさまがお気に入りの娘の帽子、ですが。)
仕事に行く時間を遅らせて探し回ったの。
立ち寄った場所、歩いた道、付近のお店、駅…交番に紛失届けもだして…
でも、見つからなくて。
職場のみんなは、「帽子くらいで」って笑うけど、私にとってはかなりショックな出来事なんです。
娘っち、お似合いだったのになぁ、とか、ダンナさまが選んだ帽子だったのに、とか、今頃その帽子はどこにいるんだろう、とか…考えだすと悲しくて悲しくて。
物に執着するのはよくないというけど、愛着というか、すごく思いを入れてしまうんですよね。
昔からです。
落とし物を探すために学校をサボったこともあったっけ。
で、結局、娘を抱いてあちこち3時間ほど探し回ったけれど見つからず、ダンナさまに電話でごめんなさいしました…
ダンナさまも多分ちょっとショックだったと思うんだけど、大丈夫、また買えばいいんだから、お疲れさま、と言ってくれました。
そうしたら、しばらくしてダンナさまから「どこ立ち寄ったか教えて」とメールが来ました。
そして、なんと、ダンナさま、失した帽子とともに帰宅!
すごいよ、ダンナさま~。
私が返信した場所に探しに行って、道のフェンスに引っかかっているのを見つけたそう。
親切な人が人目につくところに置いてくれてるはずだと思ったんだそうです。
もう会えないと思っていた帽子ちゃんに会えるなんて。←やっぱり執着心ありありですね。
娘っち、また明日からお帽子かぶれるよ~、よかったね!
ダンナさま、ありがとう!!
これで今晩はゆっくり眠れます(笑)