ひさびさの更新です。
その間も訪問してくださったり、コメントをくださったみなさん、どうもありがとうございます。
お返事ができていないことお許しくださいね。
卵ちゃんを移植し、安静生活を送っていた私ですが、今回の体外受精は、「流産」、という結果になりました。
妊娠に至ったものの、hCGホルモンが下がっていき流産と判断されました。
ホルモンの測定をしていなければわからなかったくらい、ごくごく初期の流産です。
とはいえ、一度はつかみかけた命をまた失ってしまった事実に、私もダンナさまも大きなショックを受けました。
本当に残念です。
何がいけなかったのか・・・残念で、残念で、仕方がありません。
あんなに元気だった卵ちゃんは一体どこに行ってしまったのか、私のお腹に戻らなければ元気なままでいられたのに、と卵ちゃんがかわいそうで、悲しくて悔しくて仕方がありません。
ダンナさまも泣いていました。
ダンナさまはこんなにがんばってくれたのに、また笑顔を見ることはできませんでした。
先生は、流産は、特に初期の流産は「運」だとおっしゃいました。
全体の妊娠のうち数パーセントの確率で起こりうる運だと。
今回も妊娠したことには違いないのだそうです。ただ運が悪かった。
じゃあ、私たちはそんなに運が悪いのかな?子宮外妊娠、前回の流産、そして今回。全部、私たちの運なのかな・・・?
数日が過ぎて、こうやって記事がかけるくらいに、気持ちは落ち着いてきました。
先生にも落ち着いたら、ゆっくり流産についてと今後のことを説明したいので来院してほしいといわれています。
でも、まだ、病院に戻る気力がわいてきません。
お仕事に戻って、子供連れのママたちや妊娠中の生徒さんたちと笑顔で接する自信もありません。
元気になるには、もう少し時間がかかりそうです。
ブログももうしばらくお休みさせてください。
みなさんのところに遊びに行くことも、少し控えさせてくださいね。
判定日をひかえている方、移植待ちの方、治療をがんばっている方・・・いらっしゃることと思います。
いつも私のことを励ましてくださっているみなさん、みなさんのところに遊びに行って、声をかけられないことをお許しください。
みなさんにはきっといい結果が待っているように、心の中で祈っています。
私もきっとまた前を向きます。
病院には、あとひとつ凍結された卵ちゃんがいるので、早く元気になってお迎えに行けるようになりたいです。
みなさんと笑顔で会えるようになったら、また戻ってきます!